結婚式までにやること!3ヶ月で準備した私たちの実体験

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執筆:竹田あすか( @asukanyaaa
編集:タケダノリヒロ( @NoReHero

こんにちは!このブログの主、タケダノリヒロです。今回は妻のあすかに、ぼくらが結婚式までの3ヶ月間に準備したことについて振り返ってもらいました。

「結婚式までにやることがわからない!」「どんな準備をすればいいの?」「準備は3ヶ月で間に合うの?」という疑問やお悩みを抱えている方はぜひ参考にしてみてください!

私たちは2018年の8月5日に、羽田空港にあるスカイウェディング羽田で式を挙げました。

紙飛行機シャワー!

式場を決定したのが4月の中旬。つまり準備期間は約3か月

その3ヶ月の間、以下のような流れで準備を進めました。これらについて、大変だったことや印象深かったことなどを含めて時系列で振り返っています。

【結婚式準備の流れ】
4月前半:式場決定
4月後半:初打合せ
5月前半:ドレス&指輪探し
5月後半:招待状準備&発送
6月前半:美容クリニックでシミ取り、断食1回目
6月後半:指輪受取&ドレス決定&メイクリハ・会場装花・最終打ち合わせブライダルインナーも購入
7月前半:小物類購入、席次表作成・引き出物・映像・写真アイテム決定・プロフィールムービー作成・プチギフト作成
7月後半:断食2回目・プチギフト作成
結婚式前:ネイルサロン・美容室・ドレス最終フィッティング・荷物送付

4月前半(結婚式4か月前):式場決定

式場を探し始めたのは、夫と一緒に住み始めた4月のはじめ。この年の1月にお互い2年間のアフリカでのボランティア活動(青年海外協力隊)を終え、戻ってきました。

2年ぶりの日本、お互いにやることも色々とあり、2月にお互いの両親に結婚報告のご挨拶、3月に両家顔合わせをしてようやく4月に一緒に住み始めることができました。

そして9月の初めには再びアフリカのルワンダに移住すると決めていたので、どうしてもその前までに結婚式をしたかったんです。そう考えるともう時間がない!

もたもたしている場合ではなかったので、一緒に住み始めた4月の頭にすぐに式場探しを始めました。

式場探しの楽婚サロンにて

候補は式場探しサービスの「プラコレ」(後述)でいくつか決めていたので、それから約2週間弱かけて、実際に見学をして決めました。

結婚式の準備はやはり大変でしたが、なにより会場を決めるまでが一番大変だった気がします。無事に決まって良かった。式場をスカイウェディング羽田にした理由は別記事『羽田空港で結婚式!スカイウエディング羽田を選んだ5つの理由』で紹介しています。

4月後半(結婚式3か月半前):初打合せ

色々と夫と話合いと重ね、羽田空港にあるスカイウェディング羽田にしようと決め、申し込みをしたのが4月16日。

その10日後の4月26日に1回目の打合せをしました。

それまでにやっておいて欲しいとプランナーさんに言われていたのが、招待ゲストのリスト作成でした。

なんとなくは式に招待する親戚・友人を決めていましたが、いざリストアップするとなると、思ったよりも時間と手間がかかりました。

まず夫と私が呼びたいゲストの人数にあまり差がないようにしたかったので、誰を呼べるか調整をして、友人に連絡を取り、リストアップする。そんな準備をしていました。

そして打合せ当日は、結婚式までに何をいつまでに準備するか、どんな式にしたいか、そして一番初めにやらなくてはならない招待状の文面をどうするか、どのペーパーアイテムを使用するかなどの話し合いでした。

パスポート風席札。これを見た時とてもワクワクしました!数種類から選べます。

やはり、一番初めにやることは招待状の準備招待状は式の3か月前に送り、2か月前までに出欠の返信を頂くのが一般的だそうなので、私たちはもうすぐに招待状を送らないといけない時期に来ていました。

そして、ドレス探しもすぐに始めるようにプランナーさんから言われました。

5月前半(結婚式3か月前)

ドレス探し

1回目の打合せでプランナーさんに言われたのが、まずドレスを見つけることでした。

もう少し先でもいいのではないかと思っていたのですが、実際にドレスを探してみると、案外時間もかかりますし、着たかったウェディングドレスがすでに他の方の予約が入っていたりすることもあるのでドレス選びは早めがいいです。

スカイウェディング羽田はドレスショップが会場に入っていません。提携しているドレスショップの支店で選んで、その後のフィッティングなどの話し合いはそのお店ですることになります。

私はゴールデンウイーク真っ最中にドレス選びをはじめました。スカイウェディング羽田では6つのドレス会社の中から選ぶことができます。

会社ごとにデザインの雰囲気も違うので、ここならきっと好みのものが見つかると思います。優柔不断の私は選ぶのに少々時間がかかってしまいましたが、それでも最終的には納得のいくドレスが選べました!

選んだ1着目のドレスを試着したときの

私はイノセントリーというドレスショップを選びました。いくつか支店があるのですが、家の近く(大宮)に支店があったので、わざわざ遠出せずに試着や話し合いができてとっても良かったです。

指輪探し

指輪もこの時期に選びました。前から私が好きだったブランドのスタージュエリーでお願いすることに。出来上がったのは一か月後の6月中旬でした。

5月後半(結婚式2か月半前)

この時期は招待状の準備。参列してくれる友人・親族の住所や名前を確認して、間違いのないようにリストに記入し、それを招待状の封筒に記入しました。

羽田オリジナルの招待状!

筆耕は、とっても習字が上手な親友にお願いしました。そして、この時期はドレス選びで3回目の試着でようやく1着目のドレスを決め、2着目はまだ迷っている状態でした。一生のうちでなかなか着ることのないドレス選びはやはり迷います。

6月前半(結婚式2か月前):美容クリニックでシミ取り

結婚式の2か月前。この頃から本格的に美容に取り組み始めました。

今は、ブライダルエステや結婚式に向けての美容ビジネスが沢山あります。お金がある方は是非そちらをおすすめします。やはり、やるのとやらないのでは見栄えが変わりますし、一生残る写真やビデオに一番いい状態で臨みたいというのが多くの女性の心理だと思います。

ですが、私は美容にかけるお金があまりなかったため、限られた中で必要最低限のことをやりました。

まずはずっと気になっていた、顔のシミ取りです。つい半年前までアフリカで2年間過ごした私の顔は本当にどうにかしないとと思うほどのシミでした。

これはびっくりするほど私には効果があり、シミ一つない綺麗な肌になりました。本当にやって良かったと思ったことの一つです。

また、このころから美顔ローラー(ReFa CARAT)を購入したり、夫に手伝ってもらいながら背中と二の腕のぜい肉を落とすためのマッサージや筋トレを始めました。

背中が見えるドレスは結構多いので、やはり数か月前からできれば始めておくことをおすすめします。そして続けていればエステに行かなくても結構落ちます。

また5日間のプチ断食もやってみました。これはちょっと辛かったのでやってみたい方だけおススメします。しかし効果はありました!むしろやせすぎ注意です。

6月後半(結婚式1か月半前)

この頃になるとやることが一気に増えていきます。

指輪受取

まず、一か月前にオーダーした指輪が出来たので取りに行ってきました。

スタージュエリーにて。指輪完成!

結婚式当日までしないでおこうかとも思いましたが、夫も早くつけたいと言っていたので、受け取ってからすぐにつけていました。

スタージュエリーでは指輪を無料で磨いてくれるサービスがあったので、式前に磨いてもらいました。

ドレス決定

そして、優柔不断な私がようやく2着目のドレスも決定!カラードレスではなく、お色直し後の2着目も白のドレスにすることに。形は変えてマーメイドドレスにしました。

2着目はマーメイドドレスに決定!お色直し後も白のドレスで。

おしゃれな花嫁さんは2着目も白ドレスにする方が結構いるみたいです。よかったら是非!

最終打ち合わせ

最終打ち合わせもこの時期でした。気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちはプランナーさんと直接顔を合わせて打合せをしたのはたったの2回

何回も会場まで足を運んで打合せするんだろうと思っていましたが、2回でなんとかなるものなんですね。

住んでいた家から羽田空港までは電車で2時間近くかかり、交通費は夫婦で往復5千円かかるので、それがメールで打合せできればお金も時間も節約ができます!

実際にメールのやり取りをしてみて、顔を合わせてやらなければいけない必要性はあまり感じませんでした。しいて言うなら、プランナーさんとの親密度はやはり直接会うほうが増すのかなと思います。

ただし、2回目の打合せは最終ということもあり、丸一日かけておこないました。会場装花と、メイクリハーサルも含めた打合せでしたが、これらも事前にメールでやりとりをしていたので一回顔を合わせるだけで済みました。

最終打ち合わせの主な内容は、当日の進行スケジュールについてです。

余興やプロフィールムービーを流すタイミングなど、演出をどうするかというのがメイン。引き出物と席次表の打合せものこのタイミングで行いました。

会場装花

お花屋さんはMIDORIというお店と提携されていて、打ち合わせもMIDORIの店舗で実施。

カスミソウのブーケを持って、羽田空港のデッキで撮影!

カスミソウのみのブーケを依頼したのですが、とても好み通りのブーケでほれぼれ!とてもセンスがあり大満足でした。

メイクリハーサル

メイクリハーサルまでにやっておくことは、どんな髪型にしたいかをなんとなく決めておくことくらいです。

私はInstagramで花嫁ヘアスタイルなどで検索し、気に入ったものをスクリーンショットして保存し、メイクリハの時に写真の雰囲気のものでお願いしたいと伝えました。

7月前半(結婚式1か月前)

結婚式1か月前、細々としたものを準備、購入をしていました。

小物類購入

まず、ドレスに合わせる靴、インナー、ベール、イヤリング。そして、式の当日に受付やテーブルに飾る写真二人の思い出の品などの準備。

プチギフト作成

プチギフトは手作りすることにしたので、その準備もこの頃から始めました。

アフリカ布を使った手作りのプチギフト

アフリカで購入したアフリカ布でミニ巾着をつくり、その中にお菓子を入れて渡すことに。ひとつひとつ手縫いで約70個!巾着がとにかく作るのが大変でした。夫と一緒にかなりの時間をかけて縫い上げました。今ではいい思い出です。

引き出物

引き出物は、参加者ひとりひとり違うものを用意することに。

それを選ぶことにも時間がかかりましたが、ゲストのみんながどんなものが好きかを考えながら選ぶのは、今までお世話になった方々を思い出すいい機会でした(お仕事で忙しい方は別の方法をおすすめしますが……)

席次表作成

そして、ゲストの座席の配置をどうするか。

今回私たちは二人とも会社勤めではなかったので主賓の上司などはおらず、両家の親を一番前の席にすることにしました(一般的にはいちばん後ろ)。一番感謝を伝えたい両親に目の前で見てもらいたいという気持ちもあったからです。

プロフィールムービー作成

そして、式に使う私たちの生い立ちプロフィールムービーは夫の手作りでした。これも写真選びから始まり、夫がとても頑張ってくれました。

参考:結婚式プロフィールムービーを1万円で自作!「momentto」

音楽

式中に使用する音楽もこの頃に決定。私たちはスカイウエディング羽田が持っている楽曲リストの中から選びました(ほかの式場では「1曲あたり著作権料いくら」などとお金がかかるところもありましたが、羽田のリストに載っているものは無料で使えました。たしか100曲くらい?)。

それでも、どのタイミングでどの曲を使うかというのはなかなか悩ましいもので、一度決めたものの2,3回は、やっぱり違う曲にしよう!となり変更したものです。

7月後半(結婚式半月前)

いよいよ最終段階。この頃はほとんどの準備は終わっている(予定)でした。

が、友人一人ひとりにメッセージカードを書いたり、両親への手紙を考えたり、当日ピアノ演奏を披露する予定だったので練習の日々。そして、プチギフトの巾着縫いが終わらず毎日ちょこちょこやり続けていました。

直前になればなるほど、これも、あれもとやったほうがいいことが出てくるものです。

断食2回目

そして、2回目の断食をこの時期行いました。理想の体重にしたかったので。二回目になると結構楽にできました。

ただ、ドレスの最終フィッティングでは当初の体重よりだいぶ減ってしまったので、ぶかぶかになってしまいました。もし、体重の維持ができるならもっと早めに理想体重になっておくことをおすすめします。

ドレス最終フィッティング

ドレスの最終フィッティングは挙式の一週間前。そこで当日履く靴、ベールなどを一通り合わせて終了です。

ドレス選びから、フィッティングまでに5回以上はドレスショップに足を運びました(式の打合せより多い。。)家の近くにドレスショップの支店があって良かったです。

結婚式直前

結婚式5日前は最終追い込みです。主に美容関係でした。

ネイルサロン・美容室・美容鍼

友人がやっているネイルサロンでブライダルネイルをしてもらい、美容室でいい感じに髪の色を染めてもらい、顔のむくみを取るために式の前日に美容鍼に行きました。

ドレス2着目のときの髪型!

ブライダルエステ

先ほども書きましたが、美容に使える資金に限りがあったので、ブライダルエステは私はしませんでした。美容鍼は数千円でできます。また、背中の産毛は脱毛クリーム&夫にシェービングを手伝ってもらいました。ある程度は綺麗になります。

ボディメイク

そして、式当日にボディメイク(5千円)をしてもらいました。当日は友人に背中が綺麗と沢山褒めてもらえたので、この方法もありだと思いました!数万円かけてブライダルエステに行けない方はご参考まで。

荷物送付

本番3日前に式で使うもの(ベールや靴、会場に飾る小物類など)を式場に送りました。これで大体終わりです!

式前日の過ごし方

式の前日は父と母と一緒によるご飯を食べ、両親への手紙の最終確認をし、結婚式前夜を迎えました。

夫は独身時代の最後の思い出にと(実際にはすでに結婚していたのですが)、仲の良かった友人と一緒に遊園地ではしゃぎにお出かけしてました。

まとめ

以上が結婚式の準備の内容です。

時間がない中、ルワンダへの渡航準備と並行しての準備。とってもバタバタでしたが、今ではいい思い出です。

結婚式当日はあっという間でしたが、式までの準備の期間は長く、必然的に夫婦で話し合うことになるので今までよりも更に絆が深まりました

結婚式の準備が皆様にとって少しでも楽しい時間となりますように。

ちなみにわたしたちは、最初どの式場にするかまったく見当もついていなかったのですが、好みに応じておすすめの場所を診断してくれる「プラコレ」というサービスを利用して、スムーズに準備を進めることができました。

簡単な質問に答えるだけ! 出典:プラコレ

これで自分に合った式場を簡単に絞り込めますし、なにより無料なので、これから式場探しを本格的にはじめる方は試しに使ってみてはいかがでしょうか?

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タケダ家のウエディングノオト
【式場探しから結婚式まで】
①【2018】結婚式場が決められない!式場探しサイトランキング 
② 顔合わせと結納の違い!結納しないで大丈夫?~結婚前の食事会してきました~
③ 「プラコレ」のウェディング診断を使って式場を探してみた~式場探し日記~
④ 「楽婚」のブライダルサロンで結婚式相談会に参加!
⑤ 「ストリングス表参道」のブライダルフェアに行ってみた~結婚式場探し日記~ 
⑥ 「パラッツォドゥカーレ麻布」のブライダルフェアに行ってみた~結婚式場探し日記~
⑦ 「ザ・プレイス・オブ・東京」のブライダルフェアに行ってみた~結婚式場探し日記~
⑧ 「スカイウェディング羽田」のブライダルフェアに行ってみた~結婚式場探し日記~
⑨ 「ルミヴェール東京」の見学に行ってみた~式場探し日記~
⑩ 東京の結婚式場ランキング!アラサー夫婦が5ジャンルで選びました
【結婚式後の振り返り】
⑪ 羽田空港で結婚式!スカイウエディング羽田を選んだ5つの理由
⑫ この記事
⑬ 結婚式当日の流れ・スケジュール〜スカイウエディング羽田での実体験〜 

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