1. 読書

    ゲーテ『若きウェルテルの悩み』内容・感想〜シャルロッテの過ちと自己実現に必要なもの〜

    ゲーテの『若きウェルテルの悩み』を読みました。登場人物が書く手紙をもとにストーリーが進む、いわゆる「書簡体小説」。主人公ウェルテルが友人に宛てた手紙には、彼の恋愛における喜怒哀楽がこれでもかと詰め込まれています。なぜならば、ウェルテルの想い人であるシャルロッテには、許嫁(いいなずけ)がおり、はじめから叶うことのない恋だったから。途中までは「ウェルテルってただのストーカー気質…

  2. エッセイ

    たくさんもっている人が豊かなのではなく、たくさん与える人が豊かなのだ

    本を読んでいると、そこに書かれている情報が実体験とうわっと結びついて「ああ、そういうことか」と腹落ちする瞬間がある。最近そんな感覚を味わえてぞくぞくした…

  3. アフリカ・国際

    本音で付き合えば、変化は生まれる。〜貸したお金が返ってきた〜

    一ヶ月前、『寄付ってやっぱり難しい』という記事を書いた。これに進展があり、脳内でレベルアップのファンファーレがささやかながら鳴り響いている。【前回の記事…

  4. 読書

    ナナメの夕暮れ(若林正恭)感想、名言〜グランデを頼めないのは自意識過剰?〜

    最近寝る前にエッセイを読むのにハマっている。ずっと気になっていた、オードリー若林さんの本『ナナメの夕暮れ』を読んだ。勘弁してよ、と思った。面白くて、熱く…

  5. エッセイ

    寄付ってやっぱり難しい

    1月2日。新年早々、もやっとしてしまった。ルワンダ人の知人Aさんにお金がほしいと言われ、断ったからだ。彼が必要としていたのは、高校生の娘の学費、約1.4万円…

  6. エッセイ

    月給2000円の仕事を「奇跡」と呼ぶ男

    「お金は明日でいいよ」5年前、東アフリカはルワンダの農村部でボランティアをしていたときのこと。近所の商店のおじさんに、そう言われた。ペットボトルの水を買いた…

  7. エッセイ

    我が子のような自社商品

    会社員と起業家の違い。たくさんあるけれど、ひとつは「商品への愛情の深さ」だと思う(少なくとも私の場合。異論は認める)。現在、来月開催するオンラインプログラム…

  8. エッセイ

    向き合うのでなく、同じ方向を向いて歩くこと

    「私、この時間結構好きなんだよね」と妻が言った。「この時間」と言うのは、外食したあと夜道を家まで歩いて帰る時間のことだ。近隣国では夜道を歩くなんてもってのほ…

  9. エッセイ

    「君が僕の前に現れた日から、何もかもが違く見えたんだ」と言える日まで

    「生まれたときの記憶なんてないから、誕生日でうれしいのは自分より親のほうかもね」と、誕生日の朝、妻が言った。たしかに。毎年みんなに祝ってもらえてプレゼントま…

  10. エッセイ

    疑うは善、信じるは悪

    今日のお昼、妻がトマトクリームパスタをつくってくれている最中、ガスが切れてしまった。ルワンダでは、日本で一般的な都市ガスとは違い、ボンベとコンロをつないで使うプ…







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  5. ブログ・デザイン

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