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アフリカ・ルワンダ在住者の【音楽×読書×生き方・はたらき方】ブログ

女子の「大丈夫」は「大丈夫じゃない、今すぐ来い」

time 2016/06/12

作家のはあちゅうさんのKindle本が2日間限定で無料になってたので、さっそく読んでみました。

『社会人のための恋と仕事の教科書: 仕事上手は恋愛上手』

タイトル通り、恋愛と仕事に共通する考え方をカジュアルに書かれた本ですが、読んでタメになる気付きがたくさんあったので有料だったとしても読む価値はあったと思います。

特に「女子語」の話から、言葉の裏を読むことの大切さについて。

言葉は言葉通りの意味だとは限りません。
女子の「大丈夫」は「全然大丈夫じゃない、今すぐ来い」。
「なんでもない」は「言いたいことが山ほどありすぎて言葉にできない」。
「何してる?」は「私にかまえ」。
きりがないのでここで女子語講座はしませんが、 仕事の上でも、発言通りではなく、 相手の顔色と声色、つまり「空気」を読むことが必須です。
「あれまだ出来てない?」は「早くやって欲しい」。
「お手すきの時にお願いします」は「他に緊急対応が無い限り今すぐにお願いします」。
「割と厳しいです」は「まじで無理です」。
これは、社会人用語ではなく、発言の裏にある相手の気持ちにちゃんと気づいてあげられるかどうかの問題

 

「相手の気持ちにちゃんと気づいてあげられるかどうか」。これは恋愛でも仕事でもすごく大事ですよね。

仕事においては、頼んでいた書類が上がってこない時、「あの書類出してもらったっけ?」と自分の記憶を確認するように聞くことで「まだ出してもらってないから早く出せ」を暗に伝えたり。

これのやり過ぎで、ものすごく皮肉っぽくなっちゃってる人もいますけどね。

恋愛においては、男子のみなさん、女子語を読み取れるように一緒にがんばっていきましょう。

女子のみなさん、こういう「素直じゃない」女性は可愛いと思われることもありますが、それにしても世の中面倒くさい女子が多すぎです(自分の彼女が、とかではなく一般論として、なので、気にしないで笑)。

男もバカではないので、あまりに面倒くさい場合は言葉の裏に気づいていてもあえてスルーしていることもあると思います。

とは言え、女性に本音で弱音を吐いてもらえないのは男の器が小さいからだとも言えますね。

女性が強がっているときはその裏の弱さに気づいてさりげなくサポート出来て、弱音を吐きたいときは好きなだけ吐き出してもらえるような男になりたいものです。

女子語講座、あったらいいなあ。

他にも「こんな女子語があるよ!」というアイデアがあれば下記コメント欄か、Facebook、ツイッターなどでご意見をお寄せください(わりと切実)。

いっぱい集まれば当ブログで女子語講座開きますー。

タケダノリヒロ(@NoReHero

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タケダノリヒロ

1989年生まれ。アフリカのルワンダでボランティア(青年海外協力隊)やってます。Africa Quest. comライターとしても執筆中。 音楽×読書×恋愛×生き方・はたらき方→『タケダノリヒロ.com』 ルワンダ情報専門サイト→『ルワンダノオト』 ※当ブログ記載内容はJICAおよび青年海外協力隊の見解ではなく、個人の見解です。 [詳細]