エッセイ

  1. 「不寛容」が生み出した高品質な日本のサービス

    日本とルワンダで二拠点生活をしています。先日、日本の家に加湿器を買ったのですが、水を入れるタンクにこんな但し書きがありました。「タンクを満水にすると重く…

  2. アフリカで39度の熱。手足がしびれて動けなくなった話

    アフリカのルワンダでスタディツアーや情報発信をしながら、国際協力機関でも働いています、タケダノリヒロ(@NoReHero)です。いやあ、びっくりしました。。…

  3. 二度と会えなくなるということ

    ふだんは朝までぐっすり寝てるのに、めずらしく目が覚めてしまった今日の明け方。何時だろうと思ってスマホを見てみたらまだ3時過ぎ。なんだ、まだ全然寝れるじゃんと思っ…

  4. 香りのよい健康を〜吉野弘『奈々子に』より〜

    吉野弘さんの詩『奈々子に』。生まれたばかりの娘に捧げる詩で、父親の強くやさしいまなざしにも惹かれるんだけど、いますごく気に入っていることばが「香りのよい健康…

  5. たくさんもっている人が豊かなのではなく、たくさん与える人が豊かなのだ

    本を読んでいると、そこに書かれている情報が実体験とうわっと結びついて「ああ、そういうことか」と腹落ちする瞬間がある。最近そんな感覚を味わえてぞくぞくした…

  6. 本音で付き合えば、変化は生まれる。〜貸したお金が返ってきた〜

    一ヶ月前、『寄付ってやっぱり難しい』という記事を書いた。これに進展があり、脳内でレベルアップのファンファーレがささやかながら鳴り響いている。【前回の記事…

  7. 寄付ってやっぱり難しい

    1月2日。新年早々、もやっとしてしまった。ルワンダ人の知人Aさんにお金がほしいと言われ、断ったからだ。彼が必要としていたのは、高校生の娘の学費、約1.4万円…

  8. 月給2000円の仕事を「奇跡」と呼ぶ男

    「お金は明日でいいよ」5年前、東アフリカはルワンダの農村部でボランティアをしていたときのこと。近所の商店のおじさんに、そう言われた。ペットボトルの水を買いた…

  9. 我が子のような自社商品

    会社員と起業家の違い。たくさんあるけれど、ひとつは「商品への愛情の深さ」だと思う(少なくとも私の場合。異論は認める)。現在、来月開催するオンラインプログラム…

  10. 向き合うのでなく、同じ方向を向いて歩くこと

    「私、この時間結構好きなんだよね」と妻が言った。「この時間」と言うのは、外食したあと夜道を家まで歩いて帰る時間のことだ。近隣国では夜道を歩くなんてもってのほ…

  1. アフリカ・国際

    旅が好きな人はやさしい
  2. アフリカ・国際

    ルワンダでフライドポテト売ってみた〜はじめての雇用創出 編〜
  3. 遠距離恋愛・結婚

    プラコレのウェディング診断を使って式場を探してみた~式場探し日記~
  4. 読書

    落合陽一『日本再興戦略』要約・感想~ポジションを取れ。とにかくやってみろ~
  5. アフリカ・国際

    ルワンダ事件簿①来月から働く職場と住む家を見てきたけど不安しかない。
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