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【遠距離恋愛】あなたは10万円分の価値がある彼氏ですか?

time 2016/09/25

こんにちルワンダ、タケダノリヒロ(@NoReHero)です

今年の年末年始は、遠距離恋愛中の彼女とタンザニアで過ごすことになりました。年越しザンジバルです。わくわく

背景を説明すると、ぼくは青年海外協力隊(JICAボランティア)としてルワンダで働いており、彼女は同じくモザンビークの協力隊員。旅行出来る国は派遣国によって決められていて、ルワンダとモザンビークの唯一共通の旅行先がタンザニアなので、タンザニアに行こうかという流れです。タンザニアに行くのは今回で2回目

ルワンダ モザンビーク タンザニア 地図

先日飛行機のチケットを予約したんですが、そのときに思い出した遠距離恋愛をするうえで大事なこと

それは「お金の問題をはっきりさせること」

そのうえで「自分は彼女に大金を払わせてまで会う価値のある彼氏なのか?」って考えることは大事かもねというお話

チケットが高い!

彼女と日程を合わせて、それぞれタンザニア行きのチケットを取ることになりました(行きはキリマンジャロ空港着、帰りはダルエスサラーム空港発)

ぼくはルワンダから往復5万円くらい、彼女はモザンビークから7万円くらいの便で仮決めしておいたんですが、数日後「どうしよー」と彼女からLINEが

なんと、彼女が予約するはずだったチケットが満席になっちゃったんです。同じ日程の他のチケットは往復10万円以上すると…

「さすがにプラス3万円は高いよね」という話になり、日程を変えたり、行きのキリマンジャロと帰りのダルエスサラームを逆にしてみたり、あらゆるルートを調べてくれて、なんとか最初とおなじ7万円で行けるチケットを予約することができました

「会う」ことの値段

こんな風に、遠距離恋愛をしていると、「お金」と「会うという行為」を天秤にかけざるを得ない場面に否応なしに遭遇します。「恋愛にお金の問題を持ち込むなんてナンセンスだ」と思われるかもしれませんが、これは当事者からすると切実な問題なんです

今回で言うと「プラス3万円(計10万円)払って会いに行くかどうか」。彼女は「もし10万円のチケットしかなかったら、しょうがないからそれで行くよ」と言ってくれてましたが、もしかしたら同じ状況で「10万円もするのかー…会うの止めようかな…」と思ってしまう人もいるかもしれません

仮にそこまで思わなかったとしても、相手に会うという行為の値段を自覚することになるのは間違いありません

そうすると、近所に住んでいて何気なく会える場合と比べて、「10万円払うのも躊躇しちゃうってことは、別に好きじゃないのかも…」「ほんとにこの人と付き合ってていいのかな」と考える機会は格段に増えてしまいます

先日、この記事を書くために、「遠距離恋愛 コツ」とググって、関係が長続きする秘訣や別れる原因を調べてみましたが、このようなお金の問題がきっかけで別れてしまうことも多々あるようです

10万円の価値のある彼氏になれるか

だからこそ、現実的に考えると、久しぶりに会えたときに「彼氏」という商品として、10万円分の価値を提供しないと彼女は元が取れないわけです

もちろん人間関係をお金に換算することなんて不可能ですが、付き合いが長くなってくるとついつい思いやりのない言動やそっけない態度をとってしまいがちですよね

なのでそんな風にならないように、「彼女は大金を払ってわざわざ会いに来てくれてるんだ」ってことは忘れないようにしなきゃなと。ただ一括で10万円分の価値を提供するのはきついので、分割払いでお願いします

そんなことを考えていて、

「飛行機代はおれの方が安かったから、その分優しくするね」

と彼女に言ったら

「いつも優しくしてよ」

と返されました。はい、すみません。おっしゃる通り

善処します

タケダノリヒロ(@NoReHero

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タケダノリヒロ

タケダノリヒロ

1989年生まれ。16年1月より青年海外協力隊としてルワンダで活動中。コミュニティ開発隊員として水問題に取り組みながらブログ更新してます。Africa Quest. comライターとしても執筆中。 ※当ブログ記載内容はJICAおよび青年海外協力隊の見解ではなく、個人の見解です。 [詳細]