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中毒性MAXの踊れる邦楽ロックバンド!フレデリック&夜の本気ダンス

time 2016/08/02

「フレデリック」「夜の本気ダンス」って知ってますか?

ぼくも最近知ったんですが、どっちも邦楽ロックバンドです。

一回聴いたらやみつきになる中毒性がたまりません。

フレデリック

まずは独特なフレーズを繰り返す歌詞が特徴的なフレデリック。この『オドループ』はYouTubeで1,300万回以上再生されています。

どっちかと言えばロングヘアーの子の方。足好き。

「踊ってない夜を知らない 踊ってない夜が気に入らない」などついつい口ずさみたくなる歌詞満載です。

曲もサビの最後「とってもとっても退屈です」の、半音ずつ下がるコード進行(クリシェ?)がクセになります。

参考:オドループ/フレデリック ギターコード譜 – U-フレット

16年6月にリリースされた『オンリーワンダー』。一回聴いただけでもかなり歌えちゃいます。ほっとけほっとけほっとけないほど大切なんです〜。

『オワラセナイト』(15年5月リリース)。この曲もフレーズの繰り返しを多用していますが、それでもくどくなりすぎないバランスがすごい。

こっちは髪結んでる子が好きです。

15年11月リリースの『トウメイニンゲン』。「目と目と手と手と人と人は〜」の言い回しがいかにもフレデリックらしいですね。うねるベースラインが格好良い。

これは前髪パッツンの子の方。

14年3月リリースの『SPAM生活』。これは曲・詞ともにアクが強いので好き嫌いが分かれそうですね。「死んだサカナのような眼をしたサカナのような生き方はしない」というキャッチーすぎるサビに惹き込まれます。

『ハローグッバイ』(15年11月リリース)。「戦わない戦い方をぼくたちは知ってるはずなんです」。細かく刻むベースの疾走感が心地良い。

このお姉さんもろタイプ。

「ループが個性のバンド」として、めざましテレビでも特集されてます。

音と言葉をループさせる楽曲を作るようになったのは、

どういう風に音楽をやっていったら、どれだけみんなに愛情を持って聴いてもらえるかすごく考えた

から、だそう。

フェス本番前、円陣での掛け声も印象的です。

フレデリックは選ばれた人間じゃない

選んでもらった人間です

一等賞じゃなくてオンリーワンを取っていきましょう

フェス後にライブを掛け持ちすることもあるフレデリック。その理由は、

大きなフェスに出演させてもらったとしても バンドとして恩返しができる機会を作りたい

と。

こんな素顔まで見せられたら一気にファンになっちゃいますねー。

先ほどの、めざましテレビ「2016年ブレイクアーティスト予想」でフレデリックは6位でしたが、1位になっているのが「夜の本気ダンス」です。

夜の本気ダンス

バンド名の通りダンサブルな楽曲が特徴の「夜の本気ダンス」(←これがバンド名)。

代表曲『WHERE?』。こちらもループを多用していてクセになります。

メジャー1stアルバムからのリード曲『Crazy Dancer』。

『Feel so good』。足長ぇ。

『Be My Side』。ついつい身体が動いてしまいます。

「業界大注目!」と紹介されたZIPの特集。

こちらの動画では楽曲の製作方法が明かされています。

まずノレる曲を作って、その曲に適当な言葉を合わせて、その後に近い日本語を当てはめていくんだとか。

ライブも楽しそうですねー。

中毒性MAXの「フレデリック」と「夜の本気ダンス」。しばらくはリピート間違いなしです。

タケダノリヒロ(@NoReHero)

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タケダノリヒロ

タケダノリヒロ

1989年生まれ。16年1月より青年海外協力隊としてルワンダで活動中。コミュニティ開発隊員として水問題に取り組みながらブログ更新してます。Africa Quest. comライターとしても執筆中。 ※当ブログ記載内容はJICAおよび青年海外協力隊の見解ではなく、個人の見解です。 [詳細]