ルワンダノオト

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スラックライン解禁!子どもたちとの闘いの巻

time 2016/05/08

出国前に日本から送っていた「スラックライン」がようやく届きました!

スラックラインとは、ものすごく簡単に言うと「綱渡りのすごいバージョン」。

前に働いていたアウトドアパークの方々から餞別として頂いたものです。無事に届いて良かった。

さっそく家の前に張って練習!と思ったんですが…

スラックライン解禁。自分の練習全くできず。#slackline #africa #rwanda #children #jocv

NoReHeroさん(@norehero415)が投稿した動画 –

呆気無く占領されました。

「こうやって遊ぶんだよ!」と、全国大会の動画をYouTubeで見せると「おー!」と好反応。

「(ふっ、じゃあいっちょおれの技を見せてやるか…)」と披露した技がこちら。

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くっそ地味w

子どもたち無反応。

せめてなんか言えよ。

ラインの上で静止するだけでも難しいんだぞ小童ども…。

先にプロの動画なんか見せるんじゃなかった。

そしてぼくの健闘もむなしく、あっという間にただのロープに…。

もはや違う遊びに。 #africa #rwanda #children #slackline #jocv

NoReHeroさん(@norehero415)が投稿した動画 –

遊んでるうちに、裸足だった子が少し足を切って血が出てしまったため、今日はここで終わりに。

応急処置して、「さあ帰った帰った」って言っても帰らず、何も言わずに片付け作業を見守る子どもたち。

「凝視」はルワンダ人の得意技のひとつです。

大人も子どもも、ムズング(外国人)とあらば一挙手一投足も見逃すまいと、こちらが不快感を覚えていることもお構い無しにジーーーッと見てくるんです。

ノリ「(片付けながら)何してるの?」

子どもたち「…なにも?」

ガチャッガチャガチャガチャッ(金具をいじるぼく)

ノリ「帰りなよ」

子どもたち「……」

ガチャッガチャガチャガチャッ(金具をいじるぼく)

ノリ「帰りなって」

子どもたち「……」

ガチャッガチャガチャガチャッ(金具をいじるぼく)

ノリ「(クソ、早く帰れよ…)」

子どもたち「……」

ガチャッガチャガチャガチャッ(金具をいじるぼく)

 

(外し方分かんねえ!!!)

(ってことに気づかれたら死ぬほど恥ずかしいから早く帰れよ!!!)

近くにいたうちの警備員も、心配そうに近づいて来ました。

ガチャッガチャガチャガチャッ(金具をいじるぼく)

ノリ「……」(背中で近づくなオーラを発する)

警備員「……」

数分後――。

LINEが来たふりをして「スラックライン 外し方」ってググッて解決しました。

Google先生、ありがとう。

次はもう少し人目につかない所で練習しよう…。

タケダノリヒロ(@NoReHero

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タケダノリヒロ

タケダノリヒロ

1989年生まれ。16年1月より青年海外協力隊としてルワンダで活動中。コミュニティ開発隊員として水問題に取り組みながらブログ更新してます。Africa Quest. comライターとしても執筆中。 ※当ブログ記載内容はJICAおよび青年海外協力隊の見解ではなく、個人の見解です。 [詳細]