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ラーメンズ感動のおすすめ14ネタ!公式YouTubeでコント動画配信開始!

time 2016/05/08

【2017/03/16 更新】

ラーメンズのコント、観たことありますか?

ぼくらの世代(20代後半)より下になると、存在すら知らない人も多いのではないかと思います。

美大出身の2人が、手品やパントマイム、歌、ダンス(?)を交えながら繰り広げる練りに練られたコントはもはやアートです。

文学作品をモチーフにしたものや、日本語を巧みに使ったものも多く、「笑い」だけでなく「驚き」や「感動」まで与えてくれます。

そんなラーメンズのコントが、2017年元日に100本、YouTubeへ「ラーメンズ公式」からアップされました。

これらの動画の中から、ぼくが個人的に本当にすきなものだけを厳選!!

ラーメンズのコントは長尺のものが多いので、時間がない方はタイトル後の再生時間(○○:○○)を参考にしてみてください。

ラーメンズ感動のおすすめ14ネタ

小林&片桐の表現力が光るコント

バースデー(17:01)/第9回公演「鯨」(2001年)

爆笑。ラーメンズ観たことない方にはまずはこれを観て欲しい。

誕生日を祝ってくれる素振りを見せない友だちに対して、「サプライズかな?」「なにくれるのかな?」とワクワク妄想を繰り広げる男の話。

イモムシ(14:36)/第15回公演「ALICE」(2005年)

コバケンさんのイモムシが本当に女の子に見えて来る。

コントの設定は、イモムシと人間がペアを組んでパフォーマンスを披露するという架空の競技。

どうやったら思いつくの?っていうコント

 条例(15:21)/第16回公演「TEXT」(2007年)

いろんな種類の変な条例が出て、それに翻弄されるふたり。「ハリウッド条例」「ミュージカル条例」が最高。

コント『不透明な会話』と合わせて観るとより楽しめる。

不透明な会話(13:48)/第16回公演「TEXT」(2007年)

信号の赤を「進め」という意味にする、透明人間の存在を証明する、などまるで論理の授業を観てるよう。言葉と概念で遊ぶ、これぞラーメンズ。

不思議の国のニポン(23:34)/第15回公演「ALICE」(2005年)

そう来るかという巧みな言葉遊び。終始ニヤニヤしてしまう。

絵かき歌(10:09)/第9回公演「鯨」(2001年)

どんな設定なんだ?と思っていたら途中からまさかの展開に。

採集(25:57)/第12回公演「ATOM」(2002年)

ゾッとするコントNo.1。夜中には観ないほうがいいかも。

都会から久しぶりに地元に戻った男(小林)と、その地元の友人である教師(片桐)。友人が彼を学校に呼び出した訳とは・・・

深イイコント

無用途人間(3:45)/第5回公演「home」(2000年)

「しなきゃいけないこと」がないのは不幸せなのか?

キック・ザ・カン・クルー(KREVA)にも影響を与え、このコントでライブにも登場している。

アトム(20:58)/第12回公演「ATOM」(2002年)

せつな面白い。発想が見事。二千円札!いらねーー!

アトムより(12:46)/第12回公演「ATOM」(2002年)

びっくりと切なさのオチ。『アトム』と合わせて観るとより面白い。

器用で不器用な男と不器用で器用な男(14:40)/第9回公演「鯨」(2001年)

笑えるのに号泣します。大好き。

若くして豪華なマンションに住む気弱で不器用な男と、芸術家志望の風変わりな男の友情。

やめさせないと(20:25)/第17回公演「TOWER」(2009年)

唯一の友だちであるルームメイトがほかの友だちと遊びに行くことに嫉妬した男は、彼に変装して仲良くなるのを防ごうとしますが…。

ふたりの友情に切なくなる。

銀河鉄道の夜のような夜(20:30)/第16回公演「TEXT」(2007年)

一番好きな作品。もはや芸術。もちろんモチーフは宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』。コントにも作中に登場する名前や言葉が引用されている。

その他おすすめネタ

「ラーメンズ公式」には動画が上がっていないものの、おすすめな作品。

小さな会社/特別公演「零の箱式」(2001年)

コバケンさんの表現力が見事。笑えるのにちょっと切ない。

作中に登場する”good design company”は、2人と同じ多摩美術大学出身の水野学(くまモンの生みの親)が設立した実在する会社(Wikipediaより)。
ラーメンズのコントを観ると、「やっちゃいけないわけじゃないのに、誰もやっていないことをやる」、「非日常の中の日常を描く」といった新たな視点を得られて、なんとなくクリエイティブになった気がしますね(気のせい)。

小林賢太郎からのメッセージ

これらの動画アップに合わせて、コバケンさんの公式サイトにこんなメッセージが掲載されています。

謹賀新年

さてさて、ラーメンズ全17公演のうち、100本のコントが映像ソフト化されているのですが、本日2017年1月1日、全部YouTubeにアップしました。

なお、これによる広告収入は、日本赤十字社を通じ、各地での災害の復興に役立てていただきます。

この計画を実現させるにあたって、たくさんの方々にご理解とご協力をいただきました。関係者のみなさま、本当にありがとうございました。

時間はかかりましたが、やっと実現にこぎつけました。よかったら再生してくださいね。

本年も、どうぞよろしくお願いします。

小林賢太郎

引用元:小林賢太郎からのメッセージ

「時間はかかりましたが、やっと実現にこぎつけました。」と、シンプルに語られてますが、YouTubeに無料で公開するのはいろいろ大変なんでしょうね。。「DVDが売れなくなるからダメだよ!」とか言われるんだろうな。。

でも、動画が公開されたらファンが喜ぶだけでなく、それによって広告収入が得られて、災害復興に役立てられるなんて良いことづくしじゃないですか。

コバケンさんありがとう!

タケダノリヒロ (@NoReHero

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タケダノリヒロ

1989年生まれ。16年1月より青年海外協力隊としてルワンダで活動中。コミュニティ開発隊員として水問題に取り組みながらブログ更新してます。Africa Quest. comライターとしても執筆中。 ※当ブログ記載内容はJICAおよび青年海外協力隊の見解ではなく、個人の見解です。 [詳細]

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