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アフリカ・ルワンダ在住者の【音楽×読書×生き方・はたらき方】ブログ

はあちゅうと「ちはやふる」に学ぶ。プライドが高い人こそ成果を出せる理由

time 2016/04/25

「こういう人間でありたいな」と思った人気ブロガーはあちゅうさんの記事。

成果にこだわらない人って、本気じゃない : はあちゅう 公式ブログ

本気でやったからには、成果が欲しい。

ブログのPVにしても、青年海外協力隊の活動にしても、ビジネスにしてもそうです。

これはプライドが高いからだと思います。

つい最近まで、プライドの高さなんて邪魔だとしか思ってませんでした。

ちはやふるが教えてくれたプライドの価値

百人一首の漫画『ちはやふる』の中にこんな台詞があります。

本当に高いプライドは 人を地道にさせる 目線を上げたまま

ちはやふる 11巻

ライバル校北央高校の須藤先輩はプレイヤーとしても一流ですが、読手(札を読む人)としても高い評価を得ていました。性格が良いとは言えないドSキャラで練習もしていなそうなのに、実は読手の講習会に通い研究を積んでいたんです。

「名人を倒すのはおれだ」という気位の高さが彼を成長させていました。

本当にプライドが高ければ、地道に努力できて、成長できるんです。

ぼくは子どもの頃、負けず嫌いでした。たとえ分が悪い親や兄など年上相手でも、スポーツやゲームで負けると悔しくてしょっちゅう泣いてました。

でもいつからか「いまの本気じゃねーし。ウソ気だし」と言って逃げるようになりました。負けるのが怖くなったんです。次第に成果にもこだわらなくなりました。

バスケ部を途中で辞めた高校時代

高校時代にやっていたバスケも、一度もレギュラーにならないまま、最後の大会を待たずに3年の途中で退部。それでも全然悔しくなかったんです。

「試合に出られなくても当然だ」と思ってました。

でも今になってめちゃくちゃ悔しさがこみ上げてきてます。自分自身に対して。

なんでもっと頑張れなかったんだろう。なんでもっと違う練習方法を試してみなかったんだろう。なんで自分の短所ばかり見て長所を伸ばせなかったんだろう。なんでもっとバスケを楽しまなかったんだろう――。

全力でやって負けたんならしょうがないですが、全力を尽くさずに負けるのが一番カッコ悪いです。

負けて当然だと思ってたら、成長なんて絶対出来ないですよね。

ダメだったら、ちゃんと悔しがろう。

成果にこだわって言い訳出来ないぐらいに頑張ろう。

 

「プライドなんて無いよ」って言ってる人が実は努力家だったりするんですけどね。

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タケダノリヒロ

1989年生まれ。アフリカのルワンダでボランティア(青年海外協力隊)やってます。Africa Quest. comライターとしても執筆中。 音楽×読書×恋愛×生き方・はたらき方→『タケダノリヒロ.com』 ルワンダ情報専門サイト→『ルワンダノオト』 ※当ブログ記載内容はJICAおよび青年海外協力隊の見解ではなく、個人の見解です。 [詳細]