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アフリカ・ルワンダ在住者の【音楽×読書×遠距離恋愛】ブログ

マイブームは散歩です。「月が震えていた」の意味を考える日記

time 2016/06/22

本日のBGM。MISIAの『眠れぬ夜は君のせい』。

(歌は00:20〜)

2002年の曲ですね。懐かしい。

夜のテンションで書いてます。今、そこが朝だったらごめんなさい。

このごろ、近所の人たちと話すために毎日散歩するようにしてます。

できるだけルワンダ語を話す機会をもって、もっとこの村のことや人のことを知ろうと思って。

どんどん景色が変わっていく夕方に歩くのが好きなんですが、この辺りは電灯がほとんどないので、あっという間に暗くなります。

#散歩 #夕日 #africa #rwanda #hills

NoReHeroさん(@norehero415)が投稿した写真 –

そこで「夜の帳(とばり)」という言葉を思い出して、「静かに夜の帳がふたりを包んで」というフレーズで始まるこの曲が10年ぶりに脳内再生されました。

途中にこんな歌詞があります。

何も知らぬうちに 心が離れてしまわぬように

窓の外に目を向けた 月が震えていた

昔は気づかなかったけど、「月が震えていた」ってことは、この人、泣いてるんですよね。

心が離れてしまったらどうしようと不安になって、涙が出て、視界がぼやけて、月が震える。

だから「眠れぬ夜は君のせい」。

遠距離恋愛中の彼女がいるんですが、年上のくせに泣き虫なので、モザンビークの月が震えないように善処しようと思います。

歩きながら、こんど学校で子どもたちにどうやって教えようかな、何をしたら楽しいかな、あと1年半ルワンダで何が出来るかな、2年後は何をしようかな、今日は晩ごはんどうしようかな……とか、いろんなことを考えます。

#散歩 #africa #rwanda #sky

NoReHeroさん(@norehero415)が投稿した写真 –

ルワンダに来てもうすぐ半年。

近所の人たちの中にも、手を振りながら「ノリ!」と呼んでくれる人が増えてきました。

この数週間、とにかく会う人会う人に笑顔で挨拶するようにしてたせいかもしれません。

まだまだ「ムズング(外国人)=お客さん」と思われていると思うので、同じ住民と思ってもらえるぐらい入り込んでいきたいなと思います。

目標はこの村の全員から名前で呼んでもらうこと。

と言っても2万人以上いるので容易ではないんですが。

それぐらい地域に根ざした活動をしていきたいと思ってます。

散歩中に出会った子どもたち。謎のムズング讃歌。

謎のムズング(外国人)賛歌 #africa #rwanda #umuzungu #jocv #children #sing #song #smile

NoReHeroさん(@norehero415)が投稿した動画 –

写真や動画を撮って、見せて見せて!と寄ってきて、スマホに映った自分たちを観てケラケラ笑う。

ちょー可愛いです。

しばらく歩くと、道端のプチ市場で野菜を売ってました。

アボカドは2個で、トマトは全部で約15円。やす。

だいぶ暗くなってきたので、おばちゃんたちと少し話して引き返すことに。

家に着く頃にはすっかり夜の帳に包まれていました。

もっとこの地域のことをよく知って、もっともっと好きになっていきたいなと思います。

今夜はパスタです。

タケダノリヒロ(@NoReHero

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タケダノリヒロ

1989年生まれ。アフリカのルワンダでボランティア(青年海外協力隊)やってます。Africa Quest. comライターとしても執筆中。 音楽×読書×恋愛×生き方・はたらき方→『タケダノリヒロ.com』 ルワンダ情報専門サイト→『ルワンダノオト』 ※当ブログ記載内容はJICAおよび青年海外協力隊の見解ではなく、個人の見解です。 [詳細]