ルワンダにおける新型コロナウイルスの状況【随時更新】

タケダノリヒロ( @NoReHero)更新:2020/03/29

世界的な問題となっている新型コロナウイルス。アフリカでも感染拡大が懸念されています。

ルワンダにおける状況を、随時更新中です。

Contents

空港での対策(2/7)

空港ではイミグレーション前に保健省による健康チェックがあるようです。

https://twitter.com/hidehara/status/1225460596344336384?s=20

中国との直行便休止(2/7)

ルワンダ航空は、中国との直行便を現在休止しています。

ケニアでは日本の外務省から注意喚起(2/7)

近隣のケニアでは、2月3日に外務省からコロナに関する注意喚起が発出されていますが、ルワンダではまだこうした情報は出ていません。

外務省 海外安全ホームページ|現地大使館・総領事館からの安全情報 詳細

【追記】ルワンダでも外務省から注意喚起(2/7)

ルワンダでも外務省からコロナに関する注意喚起が発出されました。

1.現在の状況
昨年末から中国湖北省武漢市を中心に新型コロナウイルスによる肺炎が発生し、世界各国での罹患者の規模と範囲が拡大し続けています。WHOは国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を宣言し、世界各国に国際的な協力を求めています。

2.当国の対応等
現在、キガリ国際空港では医師の配置やスクリーニングでの水際対策を強化しています。キガリ到着全便・全乗客に、2週間以内の中国への渡航歴,健康状態及び国籍の確認,並びにサーモメーターによる発熱患者のスクリーニングを行っています。2週間以内の渡航歴がある方や疑い症例は別室の診療所にて検査を受けることとなっています。
なお、ルワンダエアーは1月31日にキガリ・広州間の運行を休止しています。

3.今後の対応
引き続き報道等に注意し情報収集に努めてください。また,以下の注意点についてご確認ください。

予防のために以下の対応をお勧めします。
・石けんときれいな流水で定期的に手を洗う。
・洗っていない手で目,鼻,口に触れない。
・咳やくしゃみをするときは,鼻や口をティッシュやハンカチかひじの内側で覆う。
・肉等はよく煮て調理する。
・インフルエンザのような症状のある者との接触は極力避ける。
・インフルエンザや肺炎の症状を訴える者がいたら,直ちに最寄りの医療機関に相談する。
【各種リンク】
○日本国厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html (感染症情報)

○日本国国立感染症研究所ホームページ
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-2020-01-10-06-50-40/9303-coronavirus.html

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https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

緊急時の連絡は,下記連絡先までお願いいたします。

在ルワンダ日本国大使館 領事班(鈴木・大山)
+250-78-838-5404

外務省 海外安全ホームページ|現地大使館・総領事館からの安全情報 詳細

【追記】ルワンダでも外務省から注意喚起(2/24)

・2月24日現在,新型コロナウイルスによる発症例が世界各地にて発表されていますが,ルワンダにおいて新型コロナウイルス感染症例は確認されていません。最新情報の入手及び感染症予防に努めてください。
・キガリ国際空港では,入国者全員に対し,スクリーニング等の水際対策を強化しています。
・検査の結果,感染の疑いがある場合は入国を拒否されたり,病院等に隔離される可能性があるため,空港で問診を受けた際には曖昧な回答はせずに,毅然とした対応を心掛けてください。

タイトル:
ポイント:
1 現在の状況
昨年末から中国湖北省武漢市を中心に新型コロナウイルスによる肺炎が発生し,世界各国での罹患者の規模と範囲が拡大し続けています。WHOは国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を宣言し,世界各国に国際的な協力を求めています。現在まで,ルワンダ国内における発症例の報告はありません。

2 当国の対応等
現在,キガリ国際空港では,水際対策としてスクリーニングを強化しています。キガリ到着全便・全乗客に対し,検疫官による問診(2週間以内の中国への渡航歴,健康状態及び国籍,どこから来たか等)が行われています。問題がなかった場合は,入国審査へ進みますが,健康状態が悪かったり,2週間以内の中国への渡航歴を有する場合は,空港内の診察所で検査を受けるという流れになります。なお,ルワンダ・エアーは1月31日以降,キガリ・広州間の運行を休止しています。

3 今後の対応
今後,ルワンダ政府が方針を変更した場合,特定の地域からの渡航歴を有する者に対する入国制限等の措置が執られる可能性がありますので,関連報道に十分留意しつつ,慎重な行動を心掛けてください。
また,感染予防の観点から,以下の対応をお勧めします。
・石けんときれいな流水で定期的に手を洗う。
・洗っていない手で目,鼻,口に触れない。
・咳やくしゃみをするときは,鼻や口をティッシュやハンカチかひじの内側で覆う。
・肉等の食材はよく煮て調理する。
・インフルエンザのような症状のある者との接触は極力避ける。
・インフルエンザや肺炎の症状を訴える者がいたら,直ちに最寄りの医療機関に相談させる。
【各種リンク】
○日本国厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html (感染症情報)

○日本国国立感染症研究所ホームページ
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-2020-01-10-06-50-40/9303-coronavirus.html

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+250-78-838-5404

外務省 海外安全ホームページ|現地大使館・総領事館からの安全情報 詳細 :

手洗いなどの自衛策はしっかりとおこなって、これ以上被害が拡大しないよう祈りましょう。

ルワンダで感染者発生(3/14)

ついにルワンダでも新型コロナウイルス感染者が発生しました。

インド人でルワンダ到着時には症状がなかったものの、13日に自己申告して病院で検査を受けたところ陽性反応。容態は安定しており、現在は隔離状態に。

ルワンダ居住者には、定期的な手洗いと大規模集会を避けるよう勧告が出ています。

ルワンダ保健省の声明(3/14)

【日本語訳】
COVID-19コロナウイルスの感染を防ぐための新しい措置に関する声明

2020年3月14日

保健省による評価の後、COVID-19コロナウイルス感染のリスクを軽減する国の能力をさらに強化するために、初期の2週間、以下の措置が講じられます。

  • 礼拝所は2020年3月15日日曜日から閉鎖され、お祈りは自宅から行うように
  • 学校および高等教育機関(公立および私立の両方)は2020年3月16日月曜日に閉校
  • 従業員は可能な限り自宅から仕事をすることを許可されるべきであり、雇用主と相談すること
  • 結婚式やスポーツイベントなどの大規模な集まりは延期され、埋葬式に参加する人の数は最小限に抑えられるべきです
  • 企業やレストランは引き続き営業していますが、顧客間の適切な距離は少なくとも1メートル維持する必要があります
  • 不必要な移動は避け、公共交通機関が混雑してはならない

手指衛生と社会的距離は、コロナウイルスの伝播を防ぐ唯一の効果的な方法です。したがって、頻繁な手洗いの重要性と、他の人との不必要な身体的接触を避けることを再確認してください。市販されている石鹸が手洗いに最も効果的な製品です。それにアルコールベースの消毒剤が続きます。フェイスマスクの使用は、患者および患者と直接接触している人にのみ推奨されます。

COVID-19コロナウイルスの典型的な症状(乾いた咳、高熱)のある人は家にいて、さらに詳しい情報を得るためにフリーダイヤル番号114に電話するか、コミュニティヘルスワーカーに相談してください。

私たち一人ひとりがこれらの指示に注意深く従うことで、国と人々を守るためにかけがえのない貢献となります。

保健省

【関連】ドーハ空港インバウンド便休止(3/15)

カタール、首都ドーハへの全インバウンド便を水曜日から14日間休止(ただしカーゴとトランジットは除く)。

日本〜ルワンダ間のカタール航空はドーハを経由します。現在「トランジットは除く」となっているので渡航には問題ない状況ですが、今後の情報に注意が必要です。

ルワンダ感染者5名に(3/15)

ルワンダでさらに4人のコロナウイルス症例が確認され、合計5人となりました。

【関連】南アフリカ 国家非常事態宣言(3/15)

南アフリカは、イタリア、イラン、韓国、スペイン、ドイツ、アメリカ、イギリス、そして中国からの入国を禁じる措置を今月18日から取ることを明らかにしました。

南アフリカでは、これまでに61人の感染者が確認されており、ほとんどがイタリアやドイツなどヨーロッパ諸国から帰国した人たちです。

ルワンダでも同程度の感染者が確認された場合、こういった措置を取る可能性が考えられますね。

ただ、その場合でも現在の感染拡大の中心地となっているヨーロッパを軸とした対策が取られることになるでしょう。

大使館からの海外安全情報(3/16)

15日に感染が確認された4名についての情報が、日本大使館からも発出されました。

1 ルワンダの対応
3月14日,ルワンダ初の新型コロナウイルス感染事例が確認されたところですが,新たに4名の感染が確認されたと発表されました。
政府の発表によりますと,今回感染が確認されたのは以下のとおりです。
(1) 3月6日に南スーダンから渡航してきた34歳のルワンダ人男性
(2) 3月8日に米国及びカタール経由でフィジーから渡航してきた36歳のルワンダ人男性
(3) キガリ市在住の30歳の男性(直近の海外渡航歴なし)
(4) 3月15日にロンドン経由で渡航してきた22歳のウガンダ人
最初の患者も含め,すでに全員病院に隔離され,容態は安定しているとのことです。引き続き,最新情報の入手及び感染症予防に努めてください。

2 今後の対応
ルワンダ国内で初の新型コロナウイルスの感染者が確認されたことにより,今後,政府が検査対象を拡大する等の措置を執る可能性がありますので,関連報道に十分留意しつつ,慎重な行動を心掛けてください。
発熱や咳などの症状を発症した場合はフリーダイヤル114番に通報してください。

3 感染予防
予防の観点から,以下の対応をお勧めします。
・石けんときれいな流水で定期的に手を洗う。(可能な限りアルコール消毒を行う)
・洗っていない手で目,鼻,口に触れない。
・咳やくしゃみをするときは,鼻や口をティッシュやハンカチかひじの内側で覆う。
・肉等の食材はよく煮て調理する。
・インフルエンザのような症状のある者との接触は極力避ける。
・インフルエンザや肺炎の症状を訴える者がいたら,直ちに最寄りの医療機関に相談させる。
【各種リンク】
○日本国厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html (感染症情報)

○日本国国立感染症研究所ホームページ
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-2020-01-10-06-50-40/9303-coronavirus.html

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在ルワンダ日本国大使館 領事班(鈴木・大山)
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【YouTube】コロナ発生直後の街の様子(3/16)

感染者が確認された直後(3月16日)の首都キガリの様子を、動画(7分58秒)でレポートしています↓

買い占めはおこっていないこと、店は開いていること、アジア人差別はそこまでひどくないこと、などがご確認いただけるかと。

ルワンダでさらに感染者2名確認、計7名に(3/16)

【関連】ケニアの格安航空会社Jambojet.com、キガリ〜エンテベ間のフライトを停止(3/16)

【関連】アフリカ感染者数マップ

3月16日にWHOアフリカによって更新されたマップです。現在アフリカ大陸全土で350名の感染者が確認されています。

サブサハラ・アフリカ(サハラ砂漠以南のアフリカ)では、南アフリカ51名、セネガル26名、ブルキナファソ7名となっています。

1〜3名と踏みとどまっていた周辺国と比べて、ルワンダは14日に1名、15日に計5名、16日に計7名と一気に増えてしまった印象です。

とは言え、いまのところ人口から考えると、ルワンダの感染率は1/170万となっています。

潜在感染者を踏まえると当然もう少し確率は高くなりますが、だとしても実際に感染者と接触する可能性は極めて低いと思われます。

もちろん感染は心配ですが、しっかりと手指の衛生を保ち、不特定多数の人との接触を避けることでその可能性はかなり下げることができるはずです。

考えうる懸念事項

ルワンダに短期滞在されている方にとっては、ルワンダでの感染拡大によって他国からの牽制が強まり「ルワンダからの入国は禁止」といった措置を取られることが大きな懸念になると考えられます。

各国(特にカタールのドーハやエチオピアのアディスアベバなどの経由地)、各航空会社(カタール航空、エチオピア航空)の対応に注意が必要です。

長期滞在者、居住者にとっては、政府の締め付けが強まり「飲食店、商店の営業停止」「外出禁止」という措置が取られる可能性があることが心配ですね。

そうなった場合、食料や生活用品を貯め込んで数週間家にこもらなければならなくなります

そうなる前にある程度は生活必需品を揃えておいたほうが良いかもしれません(日本のようにトイレットペーパーやお米を日常的に使う人の割合は限られるので、買い占めで食料がなくなる可能性は低そうですが。今日キガリハイツのシンバや近所の商店を見た限り、商品は十分に置いてありました)。

現地の方々においては、水や石鹸を自由に使えない家庭も多いはずなので、十分に手指の衛生を保つことができるかどうかが懸念されます。

そこから感染が拡大してしまう恐れもあるため、政府から石鹸や消毒液の配布などの措置があれば良いのですが。。

断水もめずらしくはないため、せめてこんなときくらいは最低限の水が使える状態が維持されることを祈ります。

ルワンダでさらに感染者1名確認、計8名に(3/17)

ルワンダでさらに感染者3名確認、計11名に&キガリ発着フライト停止(3/18)

在ルワンダ日本大使館からの連絡(3/18)

・ルワンダ政府は,3月20日(金)の深夜から,当初1か月間,全ての国際便の運行を停止する措置を発表したました。

・ルワンダでは,3月18日,新たに3名の新型コロナウイルス感染者が確認され,計11名となっています。

1  今回の措置
ルワンダ政府の発表によると,3月20日(金)の深夜から全ての国際旅客便が当初30日間運行停止されることになりました。※金曜日の便は運行予定
近々ご帰国を予定されている方は,20日までにご帰国できるよう早急に航空便を御確認ください。

2 現在の状況
ルワンダでは,現在までに11人の新型コロナウイルス感染症例が確認されています。
引き続き,感染予防及び最新情報の収集に努めて下さい。

※「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は,以下のURLから停止手続きをお願いします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

緊急時の連絡は,下記連絡先までお願いいたします。

在ルワンダ日本国大使館 領事班(鈴木・大山)
+250-78-838-5404

ルワンダ、新たな感染者は発見されず(3/19)

国立公園 3/4カ所が一時休園(3/20)

ルワンダでさらに感染者6名確認、計17名に(3/20)

行動制限(3/21)

ルワンダ、新たな感染者は発見されず(3/21)

KLM航空、3月22,23,25日に臨時便(3/21)

【関連】ウガンダで日本人女性が殴られけが 新型コロナで言いがかり(3/21)

ウガンダで日本人女性が殴られけが 新型コロナで言いがかり | NHKニュース :

ルワンダでさらに感染者2名確認、計19名に(3/22)

ルワンダでさらに感染者17名確認、計36名に(3/23)

【大使館情報】キガリ発ドーハ着の臨時カタール便(3月25日(水))のお知らせ

・カタール航空が,3月25日(水曜日)にキガリードーハ間の臨時便を運行させる見込みとなりました。
・ご帰国を希望する方は,御自身で直接旅行代理店かカタール航空に連絡を取るか,又は,オンラインでの予約・購入を行ってください。
・ルワンダでは,3月21日より,当初30日間の国際線の運行停止措置を実施しているため,今回の便を逃すと,措置が継続されている期間中,陸路でのルートを含めて帰国は極めて困難になることが予想されます。
・出国される方は,チケット等の手続きを済ました後,下記メールアドレス宛に,御名前・旅券番号・帰国(予定日)について御連絡いただきますようご協力をお願い致します。
・また,KLMについては,3月23日(月)と25日(水)にアムステルダム行きの臨時便を予定しているとのことで,万が一,カタールが満席となっていた場合は利用の参考としていただいて構いませんが,KLMを使用した場合,ヨーロッパで足止めとなる可能性もありますので,情報収集を行った上でご利用ください。

引用元:外務省 海外安全ホームページ|現地大使館・総領事館からの安全情報 詳細

【大使館情報】【重要】感染者数急増(計36名)と帰国に関するご案内

・23日,新たに17名の新型コロナウイルス感染者が確認され,現在ルワンダでは計36名になりました。
・カタール航空が,3月25日(水曜日)にキガリードーハ間の臨時便を運行させる見込みとなりました。ご帰国を希望する方は,御自身で直接旅行代理店かカタール航空に連絡を取るか,又は,オンラインでの予約・購入を行ってください。
・ルワンダでは,3月21日より,国際線の運行停止措置を実施しています。
運航停止期間については,現時点「当初30日間」としていますが,世界的な感染拡大状況に合わせて更に延長される可能性があります。
今回の便を逃すと,今後の帰国は困難になることが予想されます。持病(特に喘息や呼吸器系疾患,心臓疾患等)のある方,体の弱い方,また長期滞在が不安な方,滞在許可期間が切れる方,小さいお子様がいらっしゃるご家族の方,有事の際に当地で身寄りのない方はご帰国をご検討ください。
・重篤な病気や怪我等での緊急移送についても,現時点で緊急移送が滞りなく行える保障はありません。(周辺国も国境閉鎖や空港閉鎖の措置をとっているため)また,一部情報によりますと,当地の病床(ベッド)数は限られており,医療機器についても十分ではありません。(大きい病院の医師でさえ,スマートフォンの光で患者の口の中の検診している状態です。)
・出国される方は,チケット等の手続きを済ました後,下記メールアドレス宛に,御名前・旅券番号・帰国(予定日)について御連絡いただきますようご協力をお願い致します。
・また,KLMについては,3月25日(水)にアムステルダム行きの臨時便を予定しているとのことで,万が一,カタールが満席となっていた場合は利用の参考としてください。ただし,KLMを使用した場合,ヨーロッパで足止めとなる可能性もありますので,情報収集を行った上でご利用ください。

引用元:外務省 海外安全ホームページ|現地大使館・総領事館からの安全情報 詳細

ルワンダでさらに感染者4名確認、計40名に(3/24)

ルワンダの銀行、一部支店が一時的に閉鎖(3/24)

【YouTube】ロックダウン直後のルワンダから緊急帰国できるか!?〜新型コロナと街の様子〜(3/25)

運転免許証関連の全サービス2週間停止(3/25)

一部のモト運転手はロックダウン措置に反抗(3/25)

コロナによるルワンダ経済への打撃(3/25)

ルワンダでさらに感染者1名確認、計41名に(3/25)

食品価格吊り上げなどへの取締りと罰則(3/25)

ブルームバーグ「ルワンダ警察がロックダウン反抗市民2名を銃殺」→ルワンダ警察は否定(3/25)

3月25日午後7:31, ブルームバーグ・アフリカが「ルワンダ警察が封鎖命令に反対した2人を射殺」と報道しました。

しかしルワンダ警察は同日午後8:56にこれを「ジャーナリストの不適切で非専門的な行動」「真実ではない」と強く否定。

警察を引用したジャーナリストの不適切で非専門的な行動にもかかわらず、コロナウイルス封鎖の実施によりニャンザ郡の住民2名が射殺されたという報告は真実ではありません

「真実ではない」というルワンダ警察のことばを信じたいところですが、ウソをつくことは簡単です。非常事態なので、こんな可能性だってないわけではありません。

ルワンダだけでなくどこの国でもあり得ること。最悪のケースを想定して、無駄に反抗しないこと、政府や警察の指示にはおとなしく従うことを家族や友人、同僚と周知徹底しておいたほうが良いかもしれません。

ルワンダでさらに感染者9名確認、計50名に(3/26)

ルワンダでさらに感染者4名確認、計54名に(3/27)

ルワンダでさらに感染者6名確認、計60名に(3/28)

ルワンダ政府、脆弱な家庭への支援開始(3/28)

ルワンダでさらに感染者10名確認、計70名に(3/29)

ルワンダ、新たな感染者なし(3/30)

ルワンダでさらに感染者5名確認、計75名に(3/31)

【参考】外務省、アフリカ在住邦人に帰国推奨(3/31)