スポンサー&サポーター募集~まだ世の中にない価値を生み出す~

 

タケダノリヒロ( @NoReHero

日本とルワンダをつなぐメディア「ルワンダノオト」は、スポンサー、サポーターを募集します。

この記事では、そもそもこのメディアがどんなことをやっていて、だれにどんな価値を提供しているのか、なぜスポンサーやサポーターが必要なのか、これからどこを目指して成長していくのか、をご説明しています。

  • スポンサー → 「スポンサーになってもいいよ」と連絡する(ツイッターのDM、フェイスブックのMessenger、 メール:info★rwandanote.com(★を@に変える))
  • サポーター ルワンダノオトのサポーターになる(Stores.jpへ。この時点ではお金はかかりません)

ルワンダノオトとは?

ルワンダノオトは、タケダノリヒロが運営するメディアです。

代表・タケダノリヒロ

3年間はたらいた大企業を辞め、青年海外協力隊としてルワンダで2年間衛生啓発などに取組みました。現在は個人事業主としてルワンダノオトを運営しています。

ルワンダで本格的にはじめたブログは月16万PVほどに成長し、国際協力系のイベントに行ったら「タケダさんですよね?」と声をかけてもらえるくらいには実績をつくることができました。

得意かつ大好きな「情報発信」を武器に、「ルワンダ」「生き方・はたらき方」「社会起業」をキーワードとしてはたらいています。

今年9月にはルワンダに戻り、「Rwanda Note」を法人化予定です。

ルワンダノオトの事業内容

現在、ルワンダノオトがおこなっているのは以下の4つの事業。

現在のルワンダノオトの事業

「オンライン⇔オフライン」、「濃密なコミュニケーション⇔気軽なコミュニケーション」という4エリアにわけて考えています。

  1.  情報サイト「ルワンダノオト」(オンライン+濃密)
  2. ルワンダニュースまとめツイート(オンライン+気軽)
  3.  スタディツアー「START」(オフライン+濃密)
  4.  ルワンダノオトの勉強会(オフライン+気軽)

それぞれ、だれにどんな価値を提供しているのでしょうか。

情報サイト「ルワンダノオト」(オンライン+濃密)

いま読んでいただいているサイトが、日本で唯一のルワンダ情報専門サイト「ルワンダノオト」です。

ルワンダの旅、生活、ビジネス・ソーシャル情報を発信

最新&手触り感のある情報を、①ルワンダの旅を充実させたい観光客、②仕事や生活を豊かにしたい現地在住者、③ルワンダのビジネス・国際協力に関心のある方 に提供しています。

先日、読者の方にも「ルワンダノオトは人間味があるのがいいですよね」というおことばをいただきました。

無味無臭な情報サイトではなく、現地で村の人たちと2年間をすごした自分ならではの「想い」のある記事を書くことをなによりも大事にしています。

ルワンダにもどったら、もっと現地の「人」にフォーカスして、ルワンダの人々の生きざまを伝えるインタビューやドキュメンタリー形式の記事もふやしていく予定。

ルワンダニュースまとめツイート(オンライン+気軽)

情報サイトの「ルワンダノオト」よりも、もっと気軽に情報収集ができるのがツイッターの「ルワンダニュースまとめツイート」です。

現地メディア(The New Times, Igihe.com など)の情報を翻訳&要約して、毎日23時に3記事ほどツイート。5月からスタートして、これまでにおよそ150記事を配信しました。

ルワンダの最新ニュースが140字でわかり、それが毎日更新されるという、「手軽さ」と「継続性」が売りです。数カ月後、数年後、この情報がつみ重なったあとの、自分自身の変化もたのしみにしています。

スタディツアー「START」(オフライン+濃密)

スタディツアーの「START」は、農村ホームステイや学校ボランティア、現地在住日本人との勉強会を通じて、ルワンダの歴史と文化とビジネスを学ぶツアーです。今年の9月から開催予定。

「START」のフライヤー

日本とルワンダの若者が新たな一歩を踏み出す「きっかけ」をつくり、「自分らしく生きられる人」=「スター」を生み出すことが目的です。

参加者同士の交流会や、オンライングループでのコミュニティづくりによって、体験の価値を高められるようサポートしていきます。

わたしが社会貢献や国際協力の道に進むことになったきっかけも、大学時代に参加したタイのボランティアツアーでした。そこで途上国やボランティアの面白さを知り、よりワクワクできる生き方を選べるように。

そんな経験をアフリカの地で自分より若い人たちに提供したい、現地の人たちにも日本人との交流を通じて新たな世界を知るきっかけを与えたい、と願っています。

勉強会開催(オフライン、気軽)

今年5月から、月に1回開催しているイベントが「ルワンダノオトの勉強会」。

第1回勉強会のようす

大企業を辞めてルワンダで起業するまでの葛藤、青年海外協力隊のメリット・デメリット、ルワンダのオモテとウラ、などわたしの体験ベースでシェアしています。

おなじ目的をもった人たちが集まる「場」をつくることで、新たなつながりが生まれることがいちばんの価値です。

スポンサー・サポーター募集の目的

現在はこれら4つをルワンダノオトの事業としてやっていますが、まだうまく収益化できていません(9月以降スタディツアー「START」を開始できれば利益は出るようになりますが)。

わたしの現在の収入は、ほとんどが個人ブログ『タケダノリヒロ.com』によるもの。こちらはアクセスが月に16万PVほどある一方、このサイト「ルワンダノオト」は月5,000PVにも届きません。

とはいえ、アクセスが少なく収益化もできていないからと言って、「ルワンダノオト」に価値がないとはまったく思っていません

むしろ「日本とルワンダをつなぐメディア」として、ほかでは絶対に得られない情報や体験を提供できていると信じていますし、これからその価値はもっともっと高まっていくはず。

しかしながら、「お金にならないしごと」をつづけていくことはとてもむずかしいし、現時点では「お金になるしごと」(アフィリエイトとか。下手したらバイトとか)にリソースを使わざるを得ないのです。

でも、

ルワンダノオトのしごとは、わたしにしかできないんです。

ルワンダノオトに、もっと時間と労力をつぎ込みたいんです。

自分にしかできないしごとで、まだ世の中にない価値を生み出したいんです。

自分ならきっと、ルワンダノオトに打ち込むことで、これを読んでくださっているあなたの役に立ったり、心をうごかしたり、ルワンダの人たちのためになったりする「なにか」を生み出せる。

だから、ルワンダノオトでスポンサーとサポーターを募集することにしました。

もし応援いただけたら、ルワンダノオトの活動を促進するための費用(人件費、機材費、取材費、交通費など)にあてさせていただき、ほかの人にはできない情報と体験を提供していくことを約束します。

スポンサーとサポーター

ルワンダノオトを応援していただく仕組みとして、「スポンサー」と「サポーター」の2種類を用意しました。

  • スポンサー = 当サイト「ルワンダノオト」への広告掲載ありの寄付。1万円/月~。銀行振込。
  • サポーター = 広告掲載なしの寄付。お名前はサポーターリストに掲載。1,000円/月~。Stores.jpを利用。

スポンサー

スポンサーとなっていただける方・企業には、当サイト「ルワンダノオト」の広告枠をご活用いただきます。

トップページ広告

記事ページ広告

広告名 月額 6ヶ月前払い額 12ヶ月前払い額
1 PCサイドバー上部 / モバイル記事一覧下(上部) 15,000円 80,000円 160,000円
2  PCサイドバー下部 / モバイル記事一覧下(下部) 10,000円 50,000円 100,000円
3 PCサイドバー上部 / モバイル記事下(上部) 15,000円 80,000円 160,000円
4  PCサイドバー下部 / モバイル記事下(下部) 10,000円 50,000円 100,000円
5 記事本文上 30,000円 160,000円 300,000円

支払い方法:銀行振込
期間:最低3ヶ月~

ご要望があれば、バナー作成もこちらでいたします。サイトのコンセプトに合わない場合には、お断りさせていただく可能性もありますのでご了承ください。

現在、当サイト「ルワンダノオト」はルワンダに渡航するほぼすべての方にご覧頂いています(あくまで肌感覚ですが)。

アクセス数こそまだ多くはありませんが、ルワンダに特化している分コンバージョン率は高いと思われます。「国際協力」「アフリカ」「海外旅行」などをキーワードとしている個人・法人の方におすすめです。

法人からの問い合わせは、現時点では胸を張って多いと言えるほどではないのが正直なところですが、これから現地で起業する経緯やビジネス環境についての情報もどんどん発信していく予定なので、これから確実に増えていくと考えています。

ご興味のあるかたは、ツイッターのDM、フェイスブックのMessenger、または info★rwandanote.com(★を@に変える)までご連絡お願いいたします。

サポーター

「サポーター」制度は広告掲載はありませんが、「特に宣伝したいものはないけど、ルワンダノオトの活動を応援したい」という方向けのシステムです。

サポーターリストをつくり、お名前を掲載させていただきます(金額は伏せて。希望しない方の名前は掲載しません)。

すこしでもルワンダノオトが役立った、心をうごかされた、という方がいらっしゃれば、サポーターになっていただけるとたいへんうれしいです。

  • ¥1,000/月
  • ¥3,000/月
  • ¥5,000/月
  • ¥10,000/月

支払い方法:Stores.jp にて、「マンスリーサポーター」をご購入ください。クレジットカード(VISA, MasterCard, AMEX)、コンビニ決済、銀行振込をお選びいただけます。

Stores.jpの画面イメージ

ルワンダノオトのサポーターになる(Stores.jpへ。この時点ではお金はかかりません)

ルワンダノオトに対する評価

ルワンダノオトに対して、こんな声をいただいています。

なんども言いますが、「ルワンダノオト」という自分にしかできないしごとで、まだ世の中にない価値を生み出していきます!

そのためにスポンサーとサポーターを募集しますので、よろしくお願いいたします!なにとぞ!

スポンサー「スポンサーになってもいいよ」と連絡する(ツイッターのDM、フェイスブックのMessenger、 info★rwandanote.com(★を@に変える))

サポーター ルワンダノオトのサポーターになる(Stores.jpへ。この時点ではお金はかかりません)

日本も官民をあげてルワンダに注力

【追記 2018/06/25】

フォーブス・ジャパンに「JICAも本腰 『潮目が変わった』アフリカのスタートアップ投資」という記事が掲載されていました。

日本の官民をあげたルワンダのスタートアップへの投資が急増しており、注目度が高まっているというコラム。

これまでは日本から情報を得るのすら困難であったアフリカの小国の、3年後の劇的な変化を予想するのは、どうやら私だけではなさそうである

引用:JICAも本腰 『潮目が変わった』アフリカのスタートアップ投資

これまでは日本から情報を得るのすら困難であった」と書かれているとおり、この国の情報を得られるようになった変化の一翼は、ルワンダノオトが担っているという自負はあります。

これだけの話題を集めはじめたルワンダに関する情報を、ここまで鮮度高く提供できるメディアはほかにありません。

「劇的変化」を、いっしょにつくっていきませんか?