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デキる人は返信が速い。即レスする3つのメリット

time 2016/07/21

昨日だけで複数人から「返信はやっ笑」ってびっくりされました。

依頼に対するメールへの返信や、LINEでのやりとり、Facebookでのリプライなど。

通知を見たら極力その時にチェックして返すようにしています。

もちろん驚かれたりドン引きされたりすることもあるので、相手によっては後回しにすることもありますが。

でも返信が速いことのリスクなんて「こいつ暇かよ」「どんだけチェックしてんだよ」「はやっ!気持ち悪っ!」と思われる程度です。

ほんとに気持ち悪いと思われてたらそれはそれでショックですが笑、それがぼくに伝わることはないですからね。

後回しにして返信を忘れてしまい、迷惑をかけたりお互いに嫌な気持ちになったりするよりはマシかなと。

デキる人はレスポンスが速い

「デキる人はレスポンスが速い」と思ってます。

菓子メーカーの営業マン時代、大手GMS(イオン、イトーヨーカ堂などのいわゆる総合スーパー)の東北エリア担当をしてました。

そのうち、ある得意先の窓口が、本部バイヤーを経験されたAさんでした。

本部バイヤーと言えば、全国に展開する商品や企画の決定権を持つ、ものすごく偉い人です。

そんな重役経験のあるAさんも、当然デキる方でした。

そのAさんの、メールの返信が異様に速かったんです。

あるときAさんに対して、プレゼンのアポイントを取らなければなりませんでした。

「忙しそうだから返信来ないかもしれないな…」と思いながら、ダメもとでメールしてみたんです。

そしたら5分後には返信が

喜び勇んで上司に「アポとれましたー!」と報告したのを今でも覚えてます。

先方の事務所に伺っても、忙しくて1~2時間待たされることもザラだったAさん。

このとき、「デキる人は忙しいからこそすぐ返信するんだな」と学びました。

即レスするメリット

それ以来、ぼくも極力速く返信するようにしています。

すぐに返信することで、以下のような利点が。

忘れない

ぼくは忘れっぽいので、これは大事です。以前は「また後からでいっか」と後回しにして忘れてしまうことも多かったのですが、すぐに返信するように心がけてからは忘れてしまうことも減りました(忘れてたらごめんなさい)。

仕事が速くまわる

メール等で依頼が来るということは、当然相手にもそれを処理する作業があるわけです。

自分が少しでも速くバトンを渡すことによって、相手の負担を軽くすることができますね。

逆に自分が何かお願いをしたときに、すぐレスポンスが来たらそれだけでも相手に好印象を抱いてしまいます。

効率が良い

日常の行動には「モード」があると思います。

仕事では対得意先モード、対事務処理モード、休憩モードなど、その都度頭の切り替えが必要ですよね。

1度開いたメールを後回しにして、また後から開くとそれだけで2回もモードを切り替えなければいけません。

1度メールを開いたらその場で返信することで、頭の切り替えによる労力のロスを減らすことが出来ます。

人によってはメールチェックの時間を1日2回とか決めてる人もいるようですね。

確かにそれだとモードを切り替える回数が少なくて済むので効率的です。

ただ、ぼくも1回試してみたんですが、たまったタスクを一気に処理するのが嫌になってすぐ諦めました。

まあ人によって合ったやり方があるってことですね。

今後もぼくは極力すぐに返信していくので、一瞬でレスポンス来てもドン引きしないでくださいねー。

目指せデキる男。

タケダノリヒロ(@NoReHero)

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タケダノリヒロ

タケダノリヒロ

1989年生まれ。アフリカのルワンダでボランティア(青年海外協力隊)やってます。Africa Quest. comライターとしても執筆中。 音楽×読書×恋愛×生き方・はたらき方→『タケダノリヒロ.com』 ルワンダ情報専門サイト→『ルワンダノオト』 ※当ブログ記載内容はJICAおよび青年海外協力隊の見解ではなく、個人の見解です。 [詳細]