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1日の終わりに聴きたいリラックス音楽16選〜女Vo./ハモリ/男Vo.~

time 2016/03/27

【テーマ別】朝に聴きたいゆるっと爽やか音楽まとめ16曲』が好評です。「夜に聴くリストも作ってほしい」とリクエストをもらったので、夜バージョンも作ってみました。

今回も完全にぼくの趣味です。「これ大好きでいつも聴いてる」っていうよりは、「ああ、そういえばこれ良い曲だよね」「こんな良い曲があったんだ」って思ってもらえるものを選びました。

自分ですら最近聴いてなかった曲を記憶の彼方とiTunesとYouTubeリストから引っ張り出してきました。ぼく自身もしばらくはこのプレイリストをリピートしてると思います。

全部で16曲。邦楽が多めです。ほとんどが00年代の曲になってしまいました。やっぱり学生時代に聴いていた曲って、いつまでも残るものなんですね。

嫌なことがあった日も、良いことがあった日も、1日の終わりにこれを聴いて気持ちを整えてください。

各曲の詳細は下記に。

しっとり女性ボーカル厳選6曲

絢香 – Jewelry day (2007)

アコギのやさしい音色が心地良い曲。

歌詞の冒頭に<broken my heart>と、いきなり結末があって、その結末に至るまでの時間をこの曲では振り返っている(中略)

ぜひこの「Jewelry day」を通して、みなさんも1度落ち着いて、歩いてきた道を振り返ると、何か気付くことがあったり・・・そんな時間を持てるきっかけになってくれたら、そして、温かい気持ちになってくれたら・・・と思います。

引用元:ORICON STYLE ミュージック

この曲を聴きながら、今日もいい1日だったなとほっこり振り返りたいですね。

絢香の5枚目のシングルで、初の映画タイアップ曲(『ラストラブ』主題歌)。

参考:Jewelry day – Wikipedia

Chara – FANTASY(2007)

この「甘く切ない…」の歌い出し、なんか引き込まれるなと不思議に思ってました。そう言えば音楽の授業でこういう「小節の途中から始める手法」を表す用語を習った気がする…と思って調べてたらこれでした。「弱起(アウフタクト)」。

この曲のアレンジも担当してる亀田誠治と森山直太朗が弱起について解説してるこのページが勉強になります。

「甘く」が弱起で、「切ない」が強拍になってるので、「甘さ」よりも「切なさ」にインパクトが置かれ、その後に「思い出してよ」「会いに来て」「お願いよ」「抱き合う」と読むだけでも胸が痛くなるような単語を畳み掛けることで切なさが増幅されています。

これをCharaが歌ったら、そりゃ切なくなりますね。

カネボウ化粧品「T’ESTIMO」CMソング。アルバム『UNION』に収録。

参考:UNION – Wikipedia

Salyu – HALFWAY(2009)

映画『ハルフウェイ』主題歌。岡田将生と北乃きいのコンビが良かった。担任が成宮寛貴、書道の先生が大沢たかお、保健室の先生が白石美帆って…こんな学校あったら転入したいです。

高校生の岡田くんが早稲田に行って離れ離れになってしまう設定で無駄に感情移入してしまった覚えがあります。

そんな切ないけどキラキラした世界観にぴったりの曲。どんだけ良い声してるんだよって思います。何回でもリピートして聴けますね。

参考:ハルフウェイ – Wikipedia

Fayray – Baby if,(2001)

ダウンタウンをはじめ、主に吉本芸人が出演していたドラマ『明日があるさ』挿入歌。いいタイミングでこの曲がかかってくるんだよなー…と思い出してたんですが、ぼくは当時小学校の5年か6年でした。ませてたなー…。

参考:Baby if, – Wikipedia

Fayray – tears(2000)

続けてFayrayから。この曲は大人になってから知りました。カラオケで歌われたら惚れるな…。

浜田雅功、和久井映見主演のドラマ『Friends』主題歌。Fayray自身も吉本興業所属のため、芸人さんとのタイアップが多かったようです。

参考:Fayray – Wikipedia

羊毛とおはな – ただいま、おかえり(2009)

ヴィレッジヴァンガード限定盤でデビューしたアコースティックデュオ。ぼくも高田馬場のヴィレヴァンで聴いて、一発で好きになりました。

この記事を書く過程で知ったんですが、ボーカルのはなさんは2015年に亡くなられたそうです。それを知ってから聴くと、このやさしい声がなおさら暖かく聴こえます。

参考:羊毛とおはな – Wikipedia

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CHEMISTRY – いとしい人(2004)

原曲もいいですが、クラシックギターとカホンと口笛だけでシンプルに演奏してるこのアコースティックバージョンがめちゃくちゃ癒やされます。

映画『69 sixty nine』主題歌。ぼくは当時中学生。「CHEMISTRYが歌ってるし、妻夫木くん出てるなら原作読んでみよー」と思って読んでみたんですが、下ネタに免疫の無かった熊本のマジメな中学生には気持ち悪いとしか思えませんでした。

映画のキャスト見たらめちゃくちゃ豪華(星野源出てる!)だから、今度観てみようかな。

参考: 69 sixty nine – Wikipedia

ゴスペラーズ – 永遠に(2000)

小6の時に初めて買ったCDに含まれてたのが、CHEMISTRYの『PIECES OF A DREAM』とゴスペラーズの『永遠に』。「これ”えいえんに”じゃなくて”とわに”って読むんばい!」とドヤ顔で同級生に語っていたような…。

爽やかで穏やかで、いつまで経っても色褪せない名曲ですね。

Blue – The Gift(2003)

CHEMISTRY、ゴスペラーズの流れで中学時代にハマっていたBlue。イギリスの4人組R&Bグループです。いまでも結婚式などでよく使われていますね。槇原敬之が楽曲提供しています。

この曲は槇原敬之が楽曲提供している。その経緯は、Blueが来日公演をした時たまたまTVでSMAPの「世界に一つだけの花」が流れていた。それを聞いたメンバーがこの曲を作った人に曲提供してもらおうという事になり、槇原に依頼したところ、快く引き受けてくれ、Blueの3rdアルバム『Guilty』に日本限定ボーナスとして収録される事となった。だが想像以上に反響が多く、シングルとして発売される事となった。その後、槇原も『僕が一番欲しかったもの』のタイトルでセルフカバーしている。

引用元:THE GIFT – Wikipedia

社会現象になった「世界に一つだけの花」はこんなところにも影響を与えていたんですね。

 

蜜 – 初恋かぷせる(2012)

歌合戦ユニット「蜜」のメジャーデビューシングル。シンプルな楽曲構成とふたりの異質な声がマッチしていて聴き入ってしまいます。YouTubeで蜜を発見した時は「すごい人たち見つけた!」と思ったんですが、残念ながら現在活動休止中です。

PVがシュールなのに、なぜか感動してしまう不思議。

参考:蜜 Official Home Page

平井堅(Goose house) – センチメンタル(2004)

原曲は平井堅ですが、YouTubeになかったのでGoose houseバージョン。慶ちゃんとd-iZe兄さんのコンビネーションが抜群です。

平井堅6枚目のオリジナルアルバム『SENTIMENTALovers』収録曲。この曲はシングルカットされていませんが、『瞳を閉じて』、「思いが重なるその前に』などヒット曲揃いのこのアルバムの中でトリを飾っている、まさに隠れた名曲です。

改札、電車、マフラー…誰もが体験したことのある情景描写と、恋人と「じゃあね」と言ってひとりになったときのあの感じに共感しまくりです。

参考:SENTIMENTALovers – Wikipedia

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星野源 – くだらないの中に(2011)

星野源のソロとしてのファーストシングル。シャワーを浴びていたらワンコーラス浮かんで、裸のままびしゃびしゃのノートに書き留めて出来たという曲。

実は『ばかのうた』を作ってるとき、SAKEROCKでインストバンドを10年やってきたけど、「果たして僕の歌を受け入れてくれるかな」って、歌うことを怖がってた。それが、予想を越えて受け入れてもらえたので、今回はその人たちに向けて、自分の気持ちを伝えようと思って作ったところもあるんです。♪僕は時代のものじゃなくて あなたのものになりたいんだ♪っていう歌詞には、“僕の歌は、あなたのものになりたいんです”っていう気持ちも入ってて。これを聴いた人には「星野の歌だ」じゃなくて、「自分の歌だ」って思ってもらいたいんです。

自分の声を変だと思い、一旦は歌うことを諦めた源さん。この曲にはこんな想いが込められていました。

参考:EMTG MUSIC

MAMALAID RAG – きみの瞳の中に(2003)

NTTドコモ九州のTVCMで使われていて知った曲。大滝詠一から影響を受けたヴォーカルスタイルは「現代のはっぴいえんど」と呼ばれています。高校時代はずっとMAMALAID RAGを聴いてました。

参考:MAMALAID RAG – Wikipedia

三浦大知 – When she loved me(2009)

トイ・ストーリー2の挿入歌で、アルバム『Mellow Disney』収録曲。持ち主の女の子エミリーが大人になっていくにつれて、自分から離れていくカウガール人形ジェシーの目線に立って聴くととてつもなく切なくなりますが、三浦大知のR&Bアレンジによって暖かな仕上がりになっています。

参考:トイ・ストーリー2 – Wikipedia

スターダスト・レビュー – トワイライト・アヴェニュー(1983)

急にぐっと古くなります。小田和正主催の『クリスマスの約束2015』で歌われていて知りました。それまでに出した曲は商業的にはすべて大失敗で方向転換を図ったという曲。当初は松田聖子に歌ってほしいと思って作ったとクリスマスの約束内で語っていました。

参考:トワイライト・アヴェニュー – Wikipedia

スネオヘアー – やさしいうた(2007)

この曲を思い出した自分を褒めてあげたい。ラジオ番組のテーマソングになっていたようですが、ぼくはTVCMで聴いたような気がします(調べても出てこない…)。

タイトル通り、こんなにやさしいうたはないと思います。1日の終わりに、明日に向けてゆっくり充電しながら楽しむのにぴったりですね。

スネオヘアーの奥さんがともさかりえだって初めて知りました。

参考:スネオヘアー – Wikipedia

以上、『1日の終わりにひとりで聴きたいリラックス音楽16選』でした。

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タケダノリヒロ

1989年生まれ。アフリカのルワンダでボランティア(青年海外協力隊)やってます。Africa Quest. comライターとしても執筆中。 音楽×読書×恋愛×生き方・はたらき方→『タケダノリヒロ.com』 ルワンダ情報専門サイト→『ルワンダノオト』 ※当ブログ記載内容はJICAおよび青年海外協力隊の見解ではなく、個人の見解です。 [詳細]