ルワンダノオト

ブログ×国際協力×遠距離恋愛@ルワンダ青年海外協力隊

一歩踏み出したい時、背中押しが欲しい時に!元気が出る曲21選

time 2016/04/19

故郷熊本で大きな地震がありました。

壊されてしまった大好きな地元の風景や、被害を受けた方々の姿を1万km離れたアフリカのルワンダから見て、とても歯痒い思いをしています(※)。

※青年海外協力隊としてルワンダで活動中。

自分が被害を受けたわけでもないのに、「ルワンダでボランティアなんてやってる場合なのか」といっちょまえに迷いが出てしまいました。

でも自分のやるべきことは目の前にも沢山あると思い直し、元気が出る曲を聴いていたらいつの間にか作業に没頭出来ていました。

気分が乗らなかったり、落ち込んでしまった時は音楽を活用するに限りますね。

これを聴けばきっと元気になるよという21曲、集めました。

アップテンポな曲というよりは、歌詞重視の選曲です。

sing

まずは、FUNKY MONKEY BABYSから3曲。

ファンモンの歌詞はこっちまで恥ずかしくなってしまいそうなほどストレートなのに、この人たちが歌うとそんな恥ずかしさをまったく感じさせないですよね。

力強いのに何故か泣けてくる。解散が惜しまれます。

『悲しみなんて笑い飛ばせ』

『希望の唄』

ラスト・シングル『ありがとう』。教師役のさんまさんがカッコ良すぎます。

くるりの『ハイウェイ』。映画『ジョゼと虎と魚たち』テーマ曲。

穏やかなビートとは裏腹に「なにかでっかいことしてやろう」という野心的な歌詞がぐっと来ます。

ブリグリの『Hello Another Way – それぞれの場所』。自信を無くした時に聴いたら泣いちゃいます。

バンプの『ロストマン』。ミスチルの桜井さんも2000年代でもっとも印象に残った曲として挙げています。
参考:ロストマン/sailing day – Wikipedia

ドリカムの『AGAIN』。浅田真央のことを想って書いた曲で、引退を考えていた真央ちゃんはこの曲がきっかけで現役続行を決意したそうです。
参考:浅田真央を現役続行に導いた、ドリカムの楽曲群 人々に勇気を与えた歌詞を読む|リアルサウンド

Kiroroの『Best Friend』。NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』主題歌。

ここからはミスチル。好きすぎて5曲も選んじゃいました。

サッカー選手名波浩のイタリア移籍時に送られた曲『I’ll be』。アルバムバージョンではスローテンポですが、シングルではかなりアップテンポになっています。下記のライブ映像はアルバムバージョン寄り。
参考:I’LL BE(Mr.Childrenの曲)-Wikipedia

『蘇生』。シングルカットはされていませんが、人気の高い名曲です。下記ライブ映像では01:30ごろから。

『終わりなき旅』。言わずと知れた名曲ですね。

『もっと』は米同時多発テロがきっかけで制作された曲。歌詞に出てくる「悲しみの場所」はグラウンド・ゼロを指しています。

二曲目の『かぞえうた』は東日本大震災に際して作られた曲。下記のライブ映像は復興支援チャリティとして開催された2011年のap bank fes。
参考:HOME(Mr.Childrenのアルバム)-Wikipedia、かぞえうた(Mr.Childrenの曲)-Wikipedia

ピロウズの『Funny Bunny』

ミスチル、バンプ、GLAYのJIROなど豪華アーティストが参加したトリビュートアルバム『シンクロナイズド・ロッカーズ』ではELLEGARDENによってカバーされている曲です。「キミの夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ」。

Ricky-Gの『Life is wonderful』。「生きてるっていいだろう?」

キャプテンストライダムの『長い坂の登る途中』。「非力さを恨むよりも 今の景色を噛みしめよう」。

ゆずから2曲。まずは『アゲイン2』

もともとあった『アゲイン』という曲を手直しして発表されたため、「アゲイン」と冠した曲は初出にも関わらず「2」になっています。
参考:アゲイン2-Wikipedia

『始まりの場所』。『あいのり』初代主題歌。ゆず最大のヒットアルバム『ゆずえん』収録。路上ライブでこれを演奏すると必ずお客さんが立ち止まるという名曲。

参考:ゆずえん-Wikipedia

関ジャニ∞の『ズッコケ男道』。メガネスーツ男子を目の保養にどうぞ(生放送だからか歌がちょっとアレですが…)。

光永亮太の『ALWAYS』。ドラマ『いつもふたりで』主題歌。

エレカシの『悲しみの果て』

エピック・ソニーとの契約を打ち切られた後、ポニー・キャニオンで最初にリリースされた2年ぶりの作品。それまでに無かった前向きに未来を捉えるような歌詞で、この曲をもって再デビューと位置づけられています。
参考:悲しみの果て – Wikipedia

最後はかりゆし58の『このまちと』。東日本大震災の後に作られた曲。

前川 震災があって、何を歌うべきかって考えて。そのときに聞こえてくるメッセージって「立ち上がろう」とか「ひとつになろう」とか「1人じゃないよ」とか、世の中はそういう言葉であふれかえっていた。それを俺が重ねて言う必要はないなって思ったんです。で、福島に友達がいてメールのやり取りをしてたんですけど、その友達は「しんどい」とか「辛い」とか「悲しい」って言うんじゃなく、「福島はいいとこだから遊びに来てよ」って言ってくれて。それを歌にしただけなんです。

──さりげないけどうれしい言葉ですね。

前川 はい。俺の友達は明るくて、福島はいいところだっていう、そのひとつの事実を歌にしただけなんですよ。もちろんいろんな人がいていろんな現実があって、だから俺は「この街は大丈夫だ」って言う気はないし「まだまだ苦しいけどがんばろう」なんて言う気もない。俺が歌えることは、俺が出会ったひとつの現実だけ。最近の心あたたまる出来事のひとつを歌っただけなんです。

参考:かりゆし58 -音楽ナタリー Power Push

この曲を聴きながら、熊本のことを考えています。

タケダノリヒロ(@NoReHero

いいね!すると
更新通知を受け取れます。

Twitter で

コメント

IT・SNS

note - 千の丘の国から

コミュニティ開発・活動記録

恋愛

タケダノリヒロ

タケダノリヒロ

1989年生まれ。16年1月より青年海外協力隊としてルワンダで活動中。コミュニティ開発隊員として水問題に取り組みながらブログ更新してます。Africa Quest. comライターとしても執筆中。 ※当ブログ記載内容はJICAおよび青年海外協力隊の見解ではなく、個人の見解です。 [詳細]

ルワンダ生活残り2018年1月月11日
あと9 ヶ月です。