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語学学習にはライバルを作れ!?ルワンダ語で同期隊員と勝負!!

time 2016/03/29

ケンカを売られました。

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ルワンダ青年海外協力隊の同期、ぴかりんこと根本晃からの宣戦布告。

ぼくもぴかりんと同じく本気でルワンダ語をマスターしようとしているので、ライバルに選んでもらえたようです。

正直な感想は、嬉しかったです。

高校・大学と、名門と呼ばれる学校に通い、自分よりも圧倒的にデキる人に数多く出会ってきたぼくにとっても、彼は間違いなくそのうちの5本の指に入る優秀なお方です。元は会計士。要領の良さと、目標達成のための努力を努力と思わない性格を兼ね揃えているため、勉強において敵う人はそういないと思います。

下記はルワンダ語の勉強法について書いているぴかりんのブログから。

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変態かよ

でも、こんな風に周りから見たらちょっと引くぐらいの人の方が突き抜けた成果を出しちゃったりするんですよね(←褒めてるからね)。

ぼくはと言うと、そんな彼に張り合おうという気はなく、「ぴかりんがペラペラになってるのに自分がしゃべれてなかったら嫌だな」という思いから、少しでも追いつこうと思って勉強していました。

どうしたら楽しく効率良く勉強できるか?

先日ルワンダ語の勉強に改めて力を入れ直したのも、彼が「全体像を把握するために、参考書を高速で3回転した」と言っているのを聞いて焦りを感じたからです。

前述のブログを読むと、現在は4回転終えて次の段階に入るようですね。

ぼくも「確かにまずは全体像を掴むのが大事だよな」と思って素直に真似してみました。参考書の高速読破。

 

0.5回転で挫折しました。

だって、タウンページぐらい厚いんですよ、この参考書(タウンページが21世紀にも存在してるのか分かりませんが)。

細かいところを無視して、まずは流し読みをしようと心がけたんですが、単純作業における忍耐力が一切ない自分にはこのやり方は無理でした。まったく頭に入って来ず、ただのページをめくる作業になってしまいました。

そこで、まずはひたすら単語を覚える方法に切り替えました。

英語の次はルワンダ語!3ヶ月でペラペラになる語学勉強法

これならゲーム感覚で出来るので飽きません。むしろ楽しい。

まずはルワンダ派遣から3ヶ月になる4月13日までに、参考書のボキャブラリーリストに載っている動詞と名詞をすべて覚えることにしました。計675単語。

毎日40単語ずつ覚えており、ここまで280個覚えました。順調です。

最短でペラペラになる方法なんて誰にも分かりません。とにかくこの675単語を覚えることによって、新たな課題が見えて来るはずです。

さらに、いずれぴかりんとはルワンダ語の「試合」もする予定です。

効率良く語学を習得するにはどんな方法があるのか、どのくらいの期間で新たな語学を習得できるものなのか、などなど実体験に基づいたレポートをぼくらのブログでお伝えしていきますのでお楽しみに。

言語学習における3つのコツ

ここまで実感した言語学習のコツを3つ挙げるとすると、

①ゲーム感覚で楽しむこと

②マスターしてペラペラになっている自分を想像すること

③ライバルを作ること

です。

②に関しては、数百人規模の住民集会でルワンダ人が「うぉーー!!!」ってなるような演説をルワンダ語ですることを目標にしています(詳細は以下の記事で)。

ルワンダ平和の秘訣「ウムガンダ」とは?地域交流と新たな目標

③について。こんな風に宣戦布告されたら、頑張らざるを得ないですよね。

「敵うはずない」と思ってましたが、少し背伸びして自分よりもデキる人に挑戦してみようと思います。

さー勉強勉強。

タケダノリヒロ(@NoReHero

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タケダノリヒロ

タケダノリヒロ

1989年生まれ。16年1月より青年海外協力隊としてルワンダで活動中。コミュニティ開発隊員として水問題に取り組みながらブログ更新してます。Africa Quest. comライターとしても執筆中。 ※当ブログ記載内容はJICAおよび青年海外協力隊の見解ではなく、個人の見解です。 [詳細]

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